OverwolfでTeamSpeak 3をオーバーレイ表示する方法

2015年05月20日 [環境論]

前回の記事により、初期設定とブックマークの追加が完了したTeamSpeak 3。
今回の記事ではTeamSpeak 3を、ゲーム画面にオーバーレイ表示する方法を解説します。

Overwolfのインストール

TeamSpeak 3のインストール方法と日本語化の手順通りに進んでいれば、インストールは不要です。

teamspeak-3-install-10

しかしOverwolfを導入することなく、TeamSpeak 3をインストールしている場合は、

overwolf-01

このボタンからインストールが可能です。

overwolf-02

もしこのウィンドウが表示されていたら、インストールは完了しています。
右下のLaunchを選択し、Overwolfを常駐させます。

overwolf-03

同時に開くこのウィンドウでユーザー登録もできますが、必須ではありません。

Overwolfの起動と設定

Overwolfインストール後のデフォルト設定では、Windowsの起動と連動します。

overwolf-icon

もしOverwolfが起動していない場合は、デスクトップ上のアイコンをクリックします。

overwolf-04

するとデスクトップ左側にOverwolfドックが表示されます。

overwolf-05

このOverwolfドックはゲーム起動後にも表示され、様々な表示が行えます。

overwolf-06

標準の状態で左上に発言したプレイヤーが表示され、スパナのボタンで詳細設定も行えます。
ちなみにBattlefield 4で起動した場合は、ESCを押しカーソルを表示させてドックを操作します。

overwolf-09

表示されているボタンの中で、一番下にあるボタンを選択すると、

overwolf-10

TeamSpeak 3の操作ボタンが開きます。

overwolf-11

表示されたボタンの上にカーソルを置き、Channelを選択すると、
その下部に、現在のチャンネルに接続しているプレイヤーが表示されます。

overwolf-13

この状態では、発言したプレイヤーが青く光るようになります。

overwolf-12

Full TS3を選択すると、見慣れたウィンドウが表示されます。

overwolf-07

設定画面からはFPSの表示や、

overwolf-14

ホットキーの設定などが行えます。

overwolf-08

Windowsの起動とOverwolfを連携したくない場合は、ここのチェックを外しておきます。


 

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