【SEO】月間100万PV超えを達成したテンプレート紹介【AFFINGER】

2022年5月2日

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お陰様で2022年3月にかねてからの目標だった月間100万PVを超える、月間139万PVを達成したこのサイト。
今回の記事ではその達成に貢献したテンプレート「AFFINGER」や、レンタルサーバなどを紹介します。


自己紹介とサイト運営歴

このサイトを運営している私(管理人)のサイト運営歴です。

自己紹介

大学1年からブログの作成に着手し、そこで毎日欠かさず日々の出来事を公開していたのが始まり。
その後仕事の合間にFPSをしながら「働かないこと」を目標として、物販サイトを立ち上げました。

当時はGoogleの検索精度があまり高くなく、現在は評価されないようなサイトでも上位になる時代。
それが影響してかサイトの利用者が年々伸び、年商1~2億円でしばらく安定するまでに成長しました。

しかしこの頃からGoogleのアップデートにより、低品質なサイトの検索順位が軒並み下がり始めます。
私の物販サイトも例に漏れず、対策としてゲームやパソコンに関するサイトを新たに作成しました。

これまで10サイト以上の運営経験を経て、管理上の関係から現在のサイト「Raison Detre」に一本化。
今では主にゲームやスマホに関する情報を、誰にも縛られず、気が向くまま不定期で更新しています。

サイトの作成素材について

このサイトの作成に使用しているテンプレートやレンタルサーバ、ソフトなどの一覧です。
例えるなら、レンタルサーバが土地、ドメインがその住所で、サイト作成に利用するWordPressが建物です。

WordPressで建てた建物は標準でプレハブですが、テンプレートを利用することでデザインを変えられます。
服屋なら服屋らしいデザインに、花屋や花屋らしいデザインにして、利用者を増やすことができます。

分類使用しているソフトや会社名
テンプレート賢威 ⇒ AFFINGER(オンスピード)
レンタルサーバwpXクラウド ⇒ wpX Speed0(エックスサーバー)
ドメインスタードメイン0(ネットオウル)
画像作成ウェブアート デザイナー(ジャストシステム)
テーブル作成Excel(マイクロソフト)

月間100万PV超えの証拠と推移

AFFINGERを使用して「月間100万PV超え」を達成した際における、Jetpack読みのスクリーンショットです。
Google アナリティクスのほうが正確なのでしょうが、規約上どこまで公開してよいかわかりませんでした。

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賢威とAFFINGERの使用歴

私が最初に使用したテンプレートは「賢威0」であり、半信半疑でまず最初の物販サイトに導入しました。
すると賢威の購入価格を数日で回収でき、テンプレートがSEOに与える影響に強く驚いた記憶があります。

その後賢威のデザインが「古臭い」ことから、テンプレートを評判の良かった「AFFINGER5」に変更。
それまで賢威用に作成したサイト構成でしたから、テンプレート変更直後はデザインの修正に追われました。

※賢威で使用していたタグがAFFINGERに存在せず、デザインが崩れたり内容が表示できなくなったりする

しかし変更後は想定通り賢威に比べ見栄えが良くなり、ユーザビリティが向上したことでPVが増加傾向に。
その後徐々に利用者が増え続け、デザインの修正が少なくて済む同じ会社の「AFFINGER6」に移行しました。

賢威とAFFINGERは、一度購入すれば無償でバージョンアップできる点と複数のサイトで使えることが利点。
どちらも私が導入して効果を確認したテンプレートですから、双方の公式サイトを比較して選択しましょう。

賢威 ⇒ 通算10億円以上を売り上げたテンプレート。洗練されたデザインが特長である
AFFINGER ⇒ 月間139万PVを達成したテンプレート。カスタマイズ性が高く初心者向け

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オススメのテンプレート

正直サイトの優劣や閲覧数はテンプレートよりも、内容の質やその時々の時世により左右されがちです。
そのため私自身は、評判の良いテンプレートであるなら「無料のものでも構わない」とさえ考えています。

しかし有料のテンプレートを買ってしまえば、お金を出していることでサイト運営の「やる気」も出ます。
無料テンプレートではやる気が出にくいですし、最新のSEOを反映したアップデートも期待しにくいです。

サイトを収益化できるかは「継続できるか」が一番のポイントであり、大多数は短期間で勝手に脱落します。
有料のテンプレートと得意なことを活かしてサイトが運営できれば、多数の競争相手に差が付けられます。

少なくとも私は「賢威」で売り上げを大きく伸ばし、のちに「AFFINGER」で閲覧者を大きく増やしました。

もしどちらを導入するか迷ったら、賢威よりも安価で初心者向けの「AFFINGER」をオススメします。
もちろん賢威やAFFINGER以外のテンプレートでも構いませんが、必ず利用者の多いものを選択して下さい。

利用者の少ないテンプレートは、カスタマイズの方法を探そうにもネットで該当する記事が得にくいです。
カスタマイズできないとサイトの運営が面倒臭くなり、その結果運営を諦める要因となってしまいます。

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\圧倒的なカスタマイズ性能!/

AFFINGER6の詳細を見る

このサイトで利用しているテンプレートです

wpX Speed

私が使用しているレンタルサーバはいくつかありますが、このサイトには「wpX Speed0」を利用しています。
その理由は運営母体が国内シェアNo.1の「エックスサーバー0」であり、他を圧倒する信頼性を持つためです。

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――実はこのエックスサーバーは、このサイトを運営する前から3つ契約しており安定性を確認済み。
管理画面も他のレンタルサーバに比べて視認性が高く、サポートのレスポンスや回答も問題ありません。

2022年4月10日に「データセンター電源設備不具合によるネットワーク障害」で数時間止まりましたが、10年以上エックスサーバーを利用している自身の経験上、これはレアケースと言って良い事例です。

つまり他に魅力的な業者が見つからないなら、レンタルサーバ最大手のエックスサーバーにすべきです。

もちろん探せばエックスサーバーより条件が良く、価格も安い業者がきっと見つかることでしょう。
それらの業者からすれば、エックスサーバー以上の条件でなければ契約が取れないのですから当然です。

とはいえサイトで重視すべきポイントは、主に「コンテンツの質・応答速度・安定性」の3つです。
エックスサーバーは老舗であり、ポイント3つのうち応答速度と安定性にかけては申し分ありません。

またサービスの向上に日々努めており、一時的には内容で他社に負けていてもいずれ追い越してきます。
それを実現する背景には「膨大なユーザー数による資金力」であると、私は信じて使い続けています。

ちなみにエックスサーバーと契約すべきタイミングは、初期費用無料やドメイン無料プレゼントのときです。
ドメインの管理費用は年間千円程度ですが、どうせ長く運営するのですから無料に越したことはありません。

wpX Speed ⇒ WordPress専用に最適化された、超高速クラウド型サービス
エックスサーバー ⇒ サイト運営に便利な充実機能が盛りだくさんな、汎用サービス
シン・エックスサーバー ⇒ 最新技術を積極的に取り込んだ、KUSANAGI採用サービス

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スタードメイン

ドメインはサイト運営において住所のようなもので、レンタルサーバと同じく不可欠な存在だといえます。
無料ブログであれば自動で割り当てられますが、サイトを本気で運営するなら「独自ドメイン」が必要です。

上記のエックスサーバーのような大手であれば、基本的にドメインもセットで提供されており手間なしです。
しかしドメインとレンタルサーバを分けておけば、万が一レンタルサーバを引っ越しする際にも簡単です。

またドメインは管理する会社により価格が違うことから、分けると管理コストを低下させることもできます。
私が使用している「スタードメイン0」は、サイトの作成当時jpドメインがどこよりも安い業者でした。

運営母体のネットオウルも名が知られたところですから、これまでトラブルに見舞われた記憶がありません。
もしスタードメインに抵抗があるなら、同じく私が使用している「お名前.com0」も選択肢となる業者です。

レンタルサーバやドメインを契約する際に重要視すべき点は、運営する母体がまともな会社かどうかです。
いくらサイトの運営が軌道に乗ったとしても、応答速度が悪かったり、倒産するようでは話になりません。

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ウェブアート デザイナー

サイトの運営者何人かに「画像作成ソフトは何を使っているか?」と、質問したとします。
するとほぼ高確率で「AdobeのPhotoshopを使っている」という回答が返ってくるでしょう。

確かにAdobeのPhotoshopは利用者が多く、プロが使っているほど高機能で有名なソフトの筆頭です。
そのためもし使いこなせる自信があるのであれば、Photoshop以上にオススメできる製品はありません。

しかし現在Adobeのソフトはサブスクリプションしかなく、月額費用が常に発生し続ける仕様です。

そこで私が使用しているのが、ホームページ・ビルダーに付属している「ウェブアートデザイナー」です。
ウェブアートデザイナーは当分更新されていないソフトですが、使いやすさにおいては定評があります。

私自身も「ホームページ・ビルダーの本体はウェブアートデザイナー」だと考えているほどの愛用者です。
しかもウェブアートデザイナーは買い切り型ですから、Photoshopと違って低コストで使用できます。

そのうえ過去のバージョンでも十分に働きますから、中古のホームページ・ビルダーでも問題ありません。
ただし使用するライセンスに関しては注意が必要なため、未使用品を探すべきだと言えるでしょう。

Excel

このサイトは主に文章で構成していますが、画像と同じくらいの頻度で使うのが「テーブル」です。
そしてテーブルの作成には、Wordpressのプラグインである「TablePress」を利用しています。

TablePressはシンプルながら必要十分な機能を備えている反面、単独では編集機能が使いにくいです。
そのため事前にExcelで作ったテーブルをインポートすれば、より早く、より確実なテーブルが作れます。

Excelは「Word以上に融通が効く」との声もあり、まず使えるようになっておいて損はありません。
とくにExcelを含む「Office」は、様々な企業で使用されている世界シェアNo.1の統合ソフトです。

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