
豊富なイベントが用意されており、選択結果で結末が変わるSlay the Spire 2(スレスパ2:StS2)
今回の記事ではイベント「裁判」の選択結果と、得られるカード「後悔」の効果について解説します。
裁判の発生条件
イベント「裁判」は、移動先として不明なマスを選択した際にランダムで発生するようです。
裁判の選択結果
裁判に遭遇すると「受諾する」するか「拒否する」かの2択を迫られます。
ここでは後者の「拒否する」を選択してみました。
『巨大な建造物へと続く人だかりの列に、あなたは紛れ込んだ。黄金のアーチをくぐり抜けた途端、角笛が鳴り響き、紙吹雪が舞い散り、天井からテープが降り注いできた!入場番号301番!あなたが本日の裁判における裁判官です!』
すると再び「受諾する」するか「徹底的に抗う」かの2択を迫られます。
1回目と違う点は、後者の選択肢の文面に「死の報いを受ける」というリスクが記載されている点です。
ゲームオーバーになる可能性があったことから、泣く泣く上の「受諾する」を選んでみます。
『拒否権はありません!!法廷の裁判長が怒号を響かせる。この特権を拒む者には、死をもって罰を与えねばなりません。それでもなお、楯突くというのですか!?」』
すると最後となる「判決:有罪」または「判決:無罪」のどちらかを選ぶことになります。
このイベント遭遇時は体力が最大だったため、後者の「判決:無罪」を選択してみました。
すると300ゴールドを確保するという利点の反面、デッキにカード「後悔」が追加されました。
『あなたが決断の椅子に座ると、裁判が開廷した。位の高い貴族が証言台に立った。ふとポケットを探ると、メモが入っていた。無罪にしてくれたら、多額の報酬を支払うという内容だ。その貴族は汚職の罪に対してろくに反論もせず、あなたに向かって意味ありげな笑みを浮かべている。汚職をなくすことはできないが、いくらかのゴールドを懐に収めることはできる……群衆が熱狂して叫ぶ……判決を!……判決を下せ!!!』
後悔の効果
後悔の効果は「プレイ不可。ターン終了時、これが手札にある場合、手札のカード1枚につきHPを1失う」です。
つまり無駄な手札が増えるうえに、ターン終了時に手札を残すと余計なダメージを受けるということです。















