
生命力あふれる色鮮やかなバイオームを駆け巡り、生存の糸口を探すサバイバルゲームのサブノーティカ2。
今回の記事ではこの「Subnautica 2」での生存に欠かせない、食料と水の入手方法と生産素材を解説します。
サブノーティカ2の画面表示
サブノーティカ2の画面表示は、大きく分けて「ステータス」と「方角」と「スロット」の3つがあります。
生存に関わるデータは画面左下にある「ステータス」で、それぞれの意味は下記のとおりです。
1️⃣体力 ⇒ ダメージを受けると減少する。救急箱で回復できる
2️⃣空腹 ⇒ 時間経過で減少する。消化不適合ではない食料で回復できる
3️⃣水分 ⇒ 時間経過で減少する。水で回復できる
4️⃣酸素 ⇒ 水中での行動時間に比例して減少する。主に水面に出て回復する
食料の入手方法
序盤でリスクなく食料を入手するには、ライフポッドの中にある「収納設備」を利用します。
この収納設備の中には腐らない「栄養バー」があり、使用することで空腹ゲージを40回復できます。
使用するにはインベントリに移動し、使用したいタイミングでクリックする必要があります。
ただし欲張ってインベントリを埋めるとアイテムが拾えなくなるため、1個だけ持ち運ぶか収納設備に入れたままでも良いでしょう。
水の入手方法
前述したとおり収納設備で食料は入手できますが、なぜか水が入っていません。
水を生産するにはライフポッドの周囲に比較的多く生息する「ウミウシ」を使います。
ウミウシは掴むこともできますが、そのままでは食料として使えない「消化不適応」に分類されています。
そのためウミウシを掴んで持ち運ぶまでは問題ありませんが、右クリックで「消費」しないようにします。
入手したウミウシはライフポッド内にある「ファブリケーター」を利用して、水の生産に消費します。
しかしこのサブノーティカ2では掴んでいる素材はカウントされないようで、そのままでは使えません。
そんなときは、下部のスロットにあるウミウシを直接クリックして「インベントリに移動」します。
するとこのように生産素材として認識され、所持しているウミウシの数だけ水が生産できます。
補足としてウミウシ並に周囲で取れる「繊維パルプ」を使えば、食料のオイルサラダが生産できます。
ただしこちらも生のウミウシと同じく「消化不適合」ですから、現時点で生産する意味がありません。
そのため食料に関しては栄養バーを発見するか、早めに完全なファブリケーターを作る必要があります。






















