【サブノーティカ2】食料と水の入手方法【生産素材】

2026年5月15日

サブノーティカ2:食料と水の入手方法

生命力あふれる色鮮やかなバイオームを駆け巡り、生存の糸口を探すサバイバルゲームのサブノーティカ2。
今回の記事ではこの「Subnautica 2」での生存に欠かせない、食料と水の入手方法と生産素材を解説します。

サブノーティカ2の画面表示

サブノーティカ2の画面表示は、大きく分けて「ステータス」と「方角」と「スロット」の3つがあります。

サブノーティカ2の画面表示

生存に関わるデータは画面左下にある「ステータス」で、それぞれの意味は下記のとおりです。

1️⃣体力 ⇒ ダメージを受けると減少する。救急箱で回復できる
2️⃣空腹 ⇒ 時間経過で減少する。消化不適合ではない食料で回復できる
3️⃣水分 ⇒ 時間経過で減少する。水で回復できる
4️⃣酸素 ⇒ 水中での行動時間に比例して減少する。主に水面に出て回復する

サブノーティカ2の画面表示-2

サバイバルガイドの解説

サバイバルガイドの解説

サバイバルガイド

コロニーまたは*シケイダ*と接触できるまで、自力で生き延びる必要があります。

1.最寄りのバイオベッドと同期する
2.ファブリケーターの設計図を確認し、サバイバルマルチツールやフレアなどの基本装備をピン留めする
3.周囲で基礎資源である銅、クオーツ、チタンを探す
4.飲料水と消化可能な食料の入手先を確保する
5.基本バッテリーに必要な酸を確保し、スキャナーを製造する
6.周囲にあるものすべてをスキャンする
7.移動装備(足ヒレや酸素タンクなど)を製造する
8.居住施設建造装置を製造し、コロニーを拡張する
9.純粋思惟アドバイザーのアップデートを随時確認する

先駆者としての使命は、この惑星で人類の未来を切り開くことです。4万人の休眠入植者の命があなたに託されています。判断に迷ったときは、訓練を思い出しましょう。

・新資源を探す:未知のエリアを探索するか、基地にスキャナーステーションを設置する
・危険な野生生物への対処:フレアで注意をそらす。医療キットを携帯する
・新しい設計図を入手:他の先駆者が残した破片やデータカードをスキャン
・次の目標を確認:PDAのデータバンクとログを確認し、純粋思惟アドバイザーに相談する

アルテラは、入植者が異星環境へ適応する必要を想定しています。入植を成功させるため、承認済みバイオモッドのインストールを推奨します。

食料の入手方法

序盤でリスクなく食料を入手するには、ライフポッドの中にある「収納設備」を利用します。

食料の入手方法

この収納設備の中には腐らない「栄養バー」があり、使用することで空腹ゲージを40回復できます。
使用するにはインベントリに移動し、使用したいタイミングでクリックする必要があります。

食料の入手方法-2

ただし欲張ってインベントリを埋めるとアイテムが拾えなくなるため、1個だけ持ち運ぶか収納設備に入れたままでも良いでしょう。

食料の入手方法-3

水の入手方法

前述したとおり収納設備で食料は入手できますが、なぜか水が入っていません。
水を生産するにはライフポッドの周囲に比較的多く生息する「ウミウシ」を使います。

水の入手方法

ウミウシは掴むこともできますが、そのままでは食料として使えない「消化不適応」に分類されています。
そのためウミウシを掴んで持ち運ぶまでは問題ありませんが、右クリックで「消費」しないようにします。

水の入手方法-2

入手したウミウシはライフポッド内にある「ファブリケーター」を利用して、水の生産に消費します。
しかしこのサブノーティカ2では掴んでいる素材はカウントされないようで、そのままでは使えません。

水の入手方法-3

そんなときは、下部のスロットにあるウミウシを直接クリックして「インベントリに移動」します。

水の入手方法-4

するとこのように生産素材として認識され、所持しているウミウシの数だけ水が生産できます。

水の入手方法-5

補足としてウミウシ並に周囲で取れる「繊維パルプ」を使えば、食料のオイルサラダが生産できます。

水の入手方法-6

ただしこちらも生のウミウシと同じく「消化不適合」ですから、現時点で生産する意味がありません。

水の入手方法-7

そのため食料に関しては栄養バーを発見するか、早めに完全なファブリケーターを作る必要があります。
――と記事の初回公開時は記載していましたが、それよりも「消化能力」を獲得したほうが早いです。

subnautica 2 digestive capacity
【サブノーティカ2】環境不適合の対策方法【消化能力】

サブノーティカ2のアイテムに注意書きとして記載してあり、そのままでは効果を得られない環境不適合。
今回の記事ではこの「環境不適合(環境不適応)」を改善する、消化能力の入手方法について解説します。

続きを見る

ウミウシの解説

ウミウシの解説

ウミウシ

ウミウシ(仮称*シースラグ・ハイドロクラスト*)。海水を飲用可能な淡水に変えることができ、生物学的な謎が多い。

1.燃料電池の役割を果たす微生物
海水から塩を取り除くには多くのエネルギーが必要になる。であるにもかかわらず、ウミウシは海水を淡水に変えている。これは、海水に含まれている廃棄物を糧にする体内の微生物リアクターの副産物と考えられる。

2.淡水の貯蔵
ウミウシを急速な脱水から守る、水をはじくプラスチック製の袋を持つ。

3.プランクトンの養殖
ウミウシの水袋には、光を糧に変えることができる活発なプランクトンが共生している。淡水がプランクトンの化学変化に必要なのか、プランクトンが逃げないようにするための、監獄の役割を果たしているのかは不明。

4.吸血能力
ウミウシは肉を切り裂く鋭いくちばしを持っている。寄生あるいは片利共生して宿主の血液中の毒素を除去していた進化段階の名残であると考えられる。

評価:この地域で唯一の淡水源。飲用する前にファブリケーターによる浄化が推奨される。肝臓に問題がある場合は、ウミウシに血を吸わせると効果的。

space 1
banner amr




-Subnautica, ゲーム