【サブノーティカ2】環境不適合の対策方法【消化能力】

サブノーティカ2:環境不適合の対策方法

サブノーティカ2のアイテムに注意書きとして記載してあり、そのままでは効果を得られない環境不適合。
今回の記事ではこの「環境不適合(環境不適応)」を改善する、消化能力の入手方法について解説します。

環境不適合とは?

ゲーム序盤ではおそらく「オイルサラダ」で対面することになる、アイテムの注意書きのことです。

環境不適合とは?

表記揺れとしては「環境不適応」があり、水の生産に使える「ウミウシ」にも存在するステータスです。

環境不適合とは?-2

これらのアイテムを無理やり摂取しようとすると、画面の左側に「消化の不具合を検出」と表示されます。
そのためこの「環境不適合」または「環境不適応」への対策を行うまで、アイテムの効果が得られません。

環境不適合とは?-3

環境不適合の対策方法

環境不適合を解消するには、まずライフポッドの入口から出て「北北東」の方向へ移動します。

環境不適合の対策方法

上の方角で言うと15~30あたりに向かって、真っ直ぐ進んでいきましょう。

環境不適合の対策方法-2

すると視界の先に、鳥のような像が見えてくるはずです。

環境不適合の対策方法-3

この鳥の上部には、ゲームのプロローグで触れたオブジェクトが鎮座しています。

環境不適合の対策方法-4

あとは前回と同じように手を入れれば、目的の「消化能力」を得ることができます。

環境不適合の対策方法-5

消化能力の位置

消化能力の位置を座標で表すと「-330933,419018,-759」です。

消化能力の位置

ライフポッドからの距離は「157m」でした。

消化能力の位置-2

消化能力の効果

消化能力を得ると、これまでオイルサラダに表示されていた「環境不適合」がなくなります。
この変化により、序盤で大量に手に入る「繊維パルプ」から簡単に食料が生産できるわけです。

消化能力の効果

適応状態

消化能力を得た後で「Tab」を押すと、適応状態の項目に「消化」が追加されたことがわかります。

1️⃣耐圧性 ⇒ 高圧空気を呼吸できるようになりました
2️⃣消化 ⇒ この地域の動植物を安全に消化できるようになりました

適応状態

消化の解説

消化の解説

消化

この未知の海洋に生息する生物は、地球の生物と同じ基本的な遺伝子コードを有している。例えば、DNA文字列はアミノ酸の語をコード化し、文字列を形成してタンパク質を作り出す。先駆者たちは砂糖、でんぷん、脂肪、アルコールなどといった慣れ親しんだ成分にも出会うことができるだろう。

しかし、この世界の遺伝子コードはアミノ酸を表す言葉が異なるため、生成されるタンパク質は蝋のようでぬめり、金属質である。消化できなかった物質は腸内に蓄積し、消化不良、腸閉塞、飢餓、痛風を引き起こす。

フィールドに適応することにより、人間の化学物質によって作られた異星適応酵素を、消化器官から分泌できるようになる。その酵素を借用することで、合成等価体を設計する必要がなくなり、任務の遂行が可能となる。消化器官が自身を消化してします確率はきわめて低い。

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