
多数の素材やアイテムが登場するため、手当たり次第拾っているとすぐに持てなくなるサブノーティカ2。
今回の記事では探索中に比較的見つかりやすい、便利アイテムの「携帯式ロッカー」について解説します。
携帯式ロッカーとは
主に施設で発見できるアイテムでありながら、海中に沈んでいることもある「収納設備」です。
接近すると「運ぶ」という選択肢が表示されます。
運ぶを選択すると「落とす」と「インベントリを開ける」の2種類の行動が表示されます。
『PDA:この携帯用ロッカーは手で持つことも、ハードポイントに取り付けることもできます。職場での摩擦を避けるため、同僚の荷物を動かす前に必ず知らせてください。』
携帯式ロッカーの使い方
携帯式ロッカーを見つけたら、試しに右側の「インベントリを開ける」を選んでみましょう。
すると左右にウィンドウが表示され、それぞれのマスでアイテムの預け入れと受け取りが可能になります。
また「運ぶ」状態のまま移動することができ、
序盤はライフポッドに持ち替えるのがオススメです。
携帯式ロッカーを持ち帰ったら
携帯式ロッカーを持ち帰ったら「落とす」を選択し、ライフポッドの中に投げます。
携帯式ロッカーに中身がない状態の場合は「収納設備(空)を開ける」という文面になります。
ここでは例として、先ほど海中では行わなかったアイテムの移動を行ってみましょう。
これがインベントリの中身を、携帯式ロッカーに全て預けた状態です。
携帯式ロッカーの中にアイテムが収納されている場合は「収納設備を開ける」という文面に変わります。
前述したように、アイテムが収納されていない場合は「収納設備(空)を開ける」と表示されます。
携帯式ロッカーの生産素材
携帯式ロッカーは「居住施設の建造装置」の入手後に「チタン×4」で生産できます。
『可搬式配置型ストレージ。泳ぐ速度は変わらない』
ロッカーの解説
初期地点のライフポッドには、給湯器のような外観をした「組み立て式ロッカー」が1台設置されています。
ロッカー
標準型の組み立て式ロッカー(アルテラの設計図カタログでは"カシェ"という名称で販売)は、すべてのアルテラ製居住施設建造装置に標準装備されている。カシェは、浸水、減圧、火災、ほとんどの動物の侵入から、数キログラム単位の物資を保護できることが保証されている。
植民地の記録によると、先駆者の多くは、貴重な勤務時間をロッカーの整理やラベリングに浪費していたことが明らかになった。現在のPDAは、全てのロッカーの内容を記録しており、ファブリケーターが保管場所から直接材料を取り出せるようになっている。このため、現在はロッカーを整理する必要がない。
*"アルテラのロッカー。所有権は人権である。"*
























