ハッカーの基本操作とサブルーチン効果まとめ

2015年04月02日 [BFH]

公開以降アクセス数の多い、前回の記事であるハッカーモードの操作方法(オープンβ対応版)
今回の記事では製品版でのプレイを活かし、サブルーチンに関する情報を少し掘り下げて解説します。

解説動画

ハッカーの基本操作

サブルーチンの実行

最も多くの操作を必要とする行動です。

基本的にサブルーチンのゲージが貯まるたびに実行し、時間のロスを避けましょう。
ゲージはサブルーチンのオーバークロックを使用することで、より速く貯まります。

hacker-over-heat

しかしその弊害であるオーバーヒートに陥ると、サブルーチンを実行できなくなります。

重要拠点の指示

任意の分隊を選択して、重要拠点を指示します。
私自身は未確認ですが、指示された分隊の画面には目標が視覚的に表示されるようです。

また一定条件もしくは時間の経過で指示が外れますから、画面右の分隊表示を確認しましょう。

hacker-sqd

画面右のこの位置に、重要拠点の指示と出撃高速化の有無が該当のマークで表示されます。

アップグレード依頼への対応

戦場をより有利に立ち回るためには、名声システムの利用が欠かせません。
しかし名声ゲージの増加速度はあまり速くないため、ハッカーのサポートが有用です。

ハッカーをプレイしていると、「名声を上げてくれ」と依頼されることがあります。
もし分隊アップグレードが余っているなら、利用してあげると喜ばれます。

私が海外サーバでプレイしていた限りでは、下記の文面で全て意思の疎通が図れました。
英語が堪能ならより詳しく書くのも良いでしょうか、サブルーチンの実行を怠ってはいけません。

ハッカーのチャット例

rep a:「a分隊の名声を向上させた」
wait rep (75% now):「ゲージが貯まっていない」(現在のゲージ量を回答すると更に親切)
after c:「c分隊の後で」(別分隊からの名声依頼に対して使用する)
next c:「次の分隊アップグレードはc分隊だ」
rep max a?:「a分隊の名声は最大か?」
rep 3/4 a?:「a分隊の名声は3段階目か?」
rep sqd?:「分隊アップグレードを必要とする分隊はいないか?」
sqd name?:「分隊名は?」

名声の3段階目は、3 tierとチャットされる場合もあります。

サブルーチン一覧

サブルーチンを使用できる目標です。

サブルーチン拠点設備分隊地点敵サブルーチン
ウイルス攻撃××
GPSジャミング
GPSスポッティング
バックドア×××
トレース
オーバークロック
重要地点マーカー
分隊アップグレード××××
出撃高速化××××

ウイルス攻撃が使用できる設備は、敵ハッカーの影響下に限る。
重要地点マーカーは分隊自身も指定できるが、無意味。
敵サブルーチン上で使用して意味を持つのは、無効化のウイルス攻撃と上書きのバックドア。

ウイルス攻撃

hacker-virus-attack

敵ハッカーが実行した設備やサブルーチンを、強制的に無効化できます。
しかし拠点以外への使用は非効率ですから、使用する状況に注意しましょう。

なぜなら拠点に使用すると、拠点の制圧速度を大きく変化させられるため。
より自軍が拠点を制圧しやすく、また敵軍が拠点を制圧しにくくなります。

属性は貫通で、敵のサブルーチンを一定数貫通して拠点に定着します。

GPSジャミング

hacker-gps-jamming

敵ハッカーによるGPSスポッティングを妨害し、無効化できます。
自軍の密集地や進行方向に展開しておくと、自軍の生存率が向上します。

設備に対して利用すると、敵のバックドアによる上書きを防止することもできます。

GPSスポッティング

hacker-gps-spotting

敵歩兵や敵兵器の位置を、マップに表示させることができます。
ただしGPSジャミングのほうが優先度が高いため、万能ではありません。

使用方法はGPSジャミングと同様に、自軍の密集地や進行方向に展開します。
その際には円周と円周を接触させる(A)と、より広い範囲を索敵できます。

hacker-gps

確実に敵を索敵する場合には、円周と中心を接触させる(B)と良いでしょう。

バックドア

hacker-back-door

マップ上に存在する設備を、自動起動させます。
カメラは自動スポット、変電器はフラッシュバン、ガスシステムはガスグレネードの機能です。

基本的にはカメラに使用し、敵が密集する地点で変電器やガスシステムに使用します。
予め自動化しておくとその場所を避けやすい心理から、追い込んだあとに使用すると効果的です。

属性は上書きで、敵が自動起動している設備を塗り替えることができます。
つまり中立の設備に使っても敵の設備に使っても、効果は同一だと言うことです。

トレース

hacker-trace

マップ上をスキャンし、敵歩兵や敵兵器の位置を明らかにします。
GPSスポッティングと違いマップ全てが対象であるため、裏取りの発見もしやすいです。

トレースが一定レベル以上に達すると、敵のサブルーチンも表示できるようになります。

オーバークロック

hacker-over-clock

全てのサブルーチンのゲージ速度を向上できます。
ただし使用後はサブルーチンがオーバーヒートすることがあり、上級ハッカー同士では鬼門。

そのため敵ハッカーの腕に応じて、使用するか保管するかを判断する必要があります。

重要地点マーカー

hacker-importance-maker

指定した任意の分隊に対して、重要な目標を指定できます。
VCを使用して指示ができない環境下では、積極的に利用していきましょう。

重要地点マーカーが有効な分隊は、画面右にマークで表示されます。

分隊アップグレード

hacker-squad-upgrade

指定した任意の分隊の名声を、1段階アップグレードできます。
分隊内の全プレイヤーに作用するため、分隊員の多い分隊に使用すると効果的です。

出撃高速化

hacker-fast-deploy

指定した任意の分隊の再出撃速度を、大きく向上できます。
分隊員の多い分隊や戦闘頻度の多い分隊に使用すると、より効果的です。

出撃高速化が有効な分隊は、画面右にマークで表示されます。
同じ分隊に連続して使用しても効果は見込めないため、注意しましょう。


 

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