【ブルアカ】調査データ一覧【鋼鉄大陸攻略戦】

ブルアカ:調査データ一覧

レイド終了まで残り1日を残して遂にHPが0%になり、最終戦を迎えた鋼鉄大陸攻略戦の最終ボス:マルクト。
今回の記事ではこのマルクト討伐後にすることと、得られた報酬から確認できる調査データをまとめます。

マルクト討伐後にすること

マルクトのHPを0%にして「最終戦」をクリアすると、青輝石や10回募集チケットが獲得できます。
また足りなかった預言者のコアや分析USBを使うことで、支援コアの強化や調査データの追加が行えます。

マルクト討伐後にすること

マルクト討伐後にすべき1つ目は、追加の「Ex.デカグラマトン編3章11話」の再生です。

マルクト討伐後にすること-2

マルクト討伐後にすべき2つ目は、格納庫で「輸送船アップグレード」を行い「ミッション」を開きます。

マルクト討伐後にすること-3

ミッションを表示すると「コア装着10回」と「USB装着4回」の2つが受け取り可能となっており、

マルクト討伐後にすること-4

これらを受け取ることで、5周年イベントのミッション全てが完了します。

マルクト討伐後にすること-5

輸送船アップグレードの効果

獲得した預言者のコアや分析USBを使うには「格納庫」から「輸送船アップグレード」に進みます。

輸送船アップグレードの効果

ここまで全てのイベントを消化していれば「支援コア:ビナー」はLv.10に、それ以外がLv.5になります。

輸送船アップグレードの効果-2

支援コア名解説&効果
支援コア:ビナー預言者のコアを分析したデータを活用して、すべての味方にバフ効果を適用
会心値特大増加
安定率特大増加
命中値特大増加
支援コア:ケセド預言者のコアを分析したデータで召喚したゴリアテが敵を砲撃
円形範囲内の敵に対して、特大ダメージ
(クールタイム30秒)
支援コア:ホド預言者のコアを分析したデータでインベイドピラーを召喚
円形範囲内の味方に対して、特大のシールド効果を発動(30秒間)
侵食範囲内の味方のコスト回復力を特大増加(クールタイム60秒)
支援コア:ケテル預言者のコアを分析したデータを活用してミサイルで攻撃
敵1人に対して、特大ダメージ(シールド貫通、防御力一定数値無視、確定会心ダメージ発生)/ 電磁パルスの持続ダメージを付与(16秒間)
(クールタイム20秒)

調査データの確認方法

調査データを確認するには、前述した「輸送船アップグレード」の左下にあるボタンを選択します。

調査データの確認方法

すると預言者一覧が表示され、タップすることでより詳しい情報が確認できます。

調査データの確認方法-2

デカグラマトンの預言者一覧

レイドイベント完了後に追加される「マルクト」を含めた内容です。

預言者の解説一覧

また右下のフォームに「任意の文字列」を入力すると、その文字が含まれる行のみ検索できます。

預言者名解説
KETHER
(ケテル)
デカグラマトンの1番目の預言者。廃虚水没地区で初めて観測され、水没地区の特定領域を守護しているように見られる。

1番目の預言者だけに、他の預言者に比べて技術の発展度が低く、AIの複雑度も低いと推測される。他の預言者とは異なり、四足歩行が可能な本体の上に様々な兵器を交換できる工学的な構造であることも特徴の一つ。

戦闘ごとに戦略的優位を占める兵器を準備してくるように、どこかにケテルの付属品を管理して交換作業ができる基地があると推測される。現在までに観察されたケテルの攻撃パターンは3つあり、構造的な特徴を考慮すると、より多くのパターンが存在する可能性も考えられる。
CHOKMAH
(コクマー)
デカグラマトンの2番目の預言者。その正体は、漂流していた工作船の航法制御システムのAIがデカグラマトンによってハッキングされたものである。

名の起源は、生命の樹の2番目のセフィラ「CHOKMAH」であると推測されている。預言者の中でも特異な存在で、自らの形状や構造を大きく変えることができるが、何のために動いているのかは不明である。また、自身の行動目的を設定し、変更することができると推測されている。

基本形状である工作船の姿のときも十分な警戒が必要な相手だが、第二形状が、コクマーの真骨頂であると言える。
BINAH
(ビナー)
デカグラマトンの3番目の預言者。巨大な蛇と鯨が混ざった姿をしているAIの構造体。

その名の起源は生命の樹の3番目のセフィラ「BINAH」であるとみられ、どう生まれたのか、どうやって動いているかなどは今のところ判明しておらず、現代のキヴォトスの技術では再現できない超科学的な技術が反映されているのではないかと推測される。

ビナーは地中を行き来できる移動能力を保有しており、地面に隠れてしまうと現存する技術では探知が困難なため、その姿を見つけるのは非常に難しい。ビナーが砂漠化の進んでいるアビドス自治区で主に目撃されるのは、砂漠はビナーが留まるのに有利な環境であるためだと推測される。

ビナーに関する記録は数十年前にアビドス砂漠で初めて目撃されたことを皮切りに、古くからアビドス自治区を中心に目撃情報が続いている。アビドスの土着企業「セイント・ネフティス」社が砂漠を横断する鉄道事業を推進する際、数日おきに各所の鉄道建設現場に出没するなど、ビナーの目撃談と交戦事例は現在に至るまで続いている。
直近の事例としては、アビドス砂漠に駐屯していたカイザーPMCとビナーとの交戦記録があり、これによってカイザーグループの計画には大きな支障が生じたと考えられる。

ビナーに関する詳しい研究資料としては2年前、アビドスの生徒会がこれまでの目撃談やデータをまとめたものがあったが、数年前アビドス高等学校の引っ越しの過程で消失したと言われている。

総じて今のところ、ビナーの目的が何なのかは全く持って不明と言わざるを得ない。
CHESED
(ケセド)
デカグラマトンの4番目の預言者。その正体は廃墟のいたるところに放置された軍需工場の生産自動化システムAIが、デカグラマトンによってハッキングされたもの。

名前の起源は、生命の樹の4番目のセフィラ「CHESED」であると考えられる。

本体は巨大な外骨格装甲により保護されているため、並大抵の手段では太刀打ちできない。また、軍需工場で生産された大量のロボットも立ち塞がってくることになる。

ケセドが存在する限りデカグラマトンの兵力は途絶えることが無く、デカグラマトンがキヴォトス各地で兵力を運用できているのはこのケセドの存在が大きいと推測されている。
GEBURAH
(ゲブラ)
デカグラマトンの5番目の預言者。極地研究基地にある無人探査機のAIがデカグラマトンによってハッキングされた結果生まれたのではないかと推測されている。

名の起源は、生命の樹の5番目のセフィラ「GEBURAH」であると推測されている。
水中を自由に移動できる能力を有している。これは無人探査機の探索機能が保持されている証拠ともいえる。また、多彩な武装を所持しており、これも自己防衛機能が進化したものと推測されている。

元の原型を推測するのは難しい預言者だが、低温で活動するという条件をほとんど変えようとしていないため行動の特定がしやすいとされている。
TIPHARETH
(ティファレト)
デカグラマトンの6番目の預言者。極地に建設された種子貯蔵庫のAIが、デカグラマトンによってハッキングされた結果誕生したものと推測されている。

名の起源は、生命の樹の6番目のセフィラ「TIPHARETH」であると推測されている。

ティファレトはやがて種子貯蔵庫のメインシステム全体を掌握し、進化したと推察される。一方、不可解な点として、種子の保護という貯蔵庫本来の目的を果たそうとする動きも観測されているようだ。

かつてレッドウィンター連邦学園が建設した施設と確認されたが、現在のレッドウィンター連邦学園は施設の存在を関知していない模様。
NETZACH
(ネツァク)
デカグラマトンの7番目の預言者。名の起源は、生命の樹の7番目のセフィラ「NETZACH」であると推測されている。

現在は何らかの手段により、鋼鉄大陸と同化している。そのため、原型が何だったのかを知るすべはない。

周囲に存在する全ての無機物を鋼鉄大陸と同じ成分へと変換し、自身の拡張を続けている。拡張限界は推定できない。
HOD
(ホド)
デカグラマトンの8番目の預言者。その正体は、ミレニアムの通信ユニットAIがデカグラマトンによってハッキングされたもの。

名前の起源は、生命の樹の8番目のセフィラ「HOD」であると考えられる。

その正体は、ミレニアムサイエンススクールの通信ユニットAIである「ハブ」で、学園の地下で各施設を繋げ、補修する役割を担っていた。

蜘蛛の巣のように絡み合っているミレニアムの通信網を整備するのは非常に複雑な作業であるため、ハブの頭には高性能の演算装置が搭載され、本体には地下でのケーブル作業を容易にするために掘削装置と接続端末を取り付けたアームが無数に装着され、その姿を完全に現したハブの外観は巨大なタコのようにも見える。

ハブはミレニアムサイエンススクールの創設当初から存在する歴史あるユニットだが、普段は地下でケーブルの補修作業に従事しているため、ミレニアムの生徒でさえその存在を知らないことが多い。

大規模な工事が行われる際には地上にも姿を現し、仮設作業を行うこともあり、「仮設タワー」を建てて素早くケーブルを拡張し、施設を制御する作業スピードは、現在のミレニアムのどの技術者も敵わないほどだという。

特異な点は、他の預言者とは異なり、最初の接触過程でミレニアムの生徒と関わったこと、EMP増幅機関を保有しており、アンダーグラウンドカーネルを通じて地上に浸透し、地下3kmまでパイルを固定して侵食機能を遂行するように変化した「インベイドピラー」を建て、自分の領域を拡大していくという点だ。

今やキヴォトス全体を自分の領域にしようとする人工知能レーダーのような危険な存在である。
YESOD
(イェソド)
デカグラマトンの9番目の預言者。名の起源は、生命の樹の9番目のセフィラ「YESOD」であると推測されている。

鋼鉄大陸で初めて観測された。イェソドの原本にあたる構造体は存在しないとされている。そのため、イェソドは鋼鉄大陸上で生まれた預言者であると考えられる。

イェンドは他の預言者のように何らかの構造体で上書きされたり原型を保つ必要はなく、明確な目的なのために生み出された――「最適化」された預言者であると言えるだろう。
MALKUTH
(マルクト)
デカグラマトンの10番目の預言者であり、最後の預言者。名の起源は、生命の樹の10番目のセフィラ「MALKUTH」であると推測されている。

生命の樹において、マルクトは炎の剣の道で最後の流れを意味し、この道を辿れば物質的世界からの創造が行われると伝えられている。

意思疎通が不可能な他の預言者とは異なり、人に近い身体を持ち、意思疎通ができる。しかし、言動はどこかズレている印象がある。
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