BF2国際戦 Road to Jalalabadの過去回想

2014年07月20日 [日記]

Battlefield 4声入りプレイ動画、通番♯200到達記念として公開した動画の関連記事 第3弾です。
今回はBattlefield 2の終盤に登場した戦車の数が多いマップ、Road to Jalalabadでの試合です。

BF2国際戦 第3戦について

これまで公開した2008年3月8日から、約1ヶ月後の4月12日。
現役の軍人が所属するという台湾のクラン、-=NE=-と日本が対戦することに。

再度メンバーを収集し、日本16人 vs 台湾16人で戦います。

第1戦:Strike at Karkand
第2戦:Gulf of Oman
第3戦:Road to Jalalabad

日本側メンバー

全16人(敬称略)

[KBG]Apamu
[KBG]ABIBA
[KBG]Dyel
[KBG]pugera
[KBG]xxHlionxx
[KBG]WindowsInet
-=RD=-Volx
-=RD=-asunarosdt4
-=RD=-Inside44
-=RD=-kenical
-=RD=-Glamorous
=D=N0bu
=D=arkangelcrew
[SSTD]xxdoruxx
[milk]Dr.KIMURA
R.Nagase

Road to Jalalabadの概要

road-to-jalalabad-map

戦車が多数出現する、航空兵器のないマップです。

最重要拠点は司令官施設が存在し、戦車が出現するFです。
マップ構造はオレンジの網掛けで示したように右上の高度が高く、左下の高度が低くなっています。

そのため基本的に裏取りの成功率は低く、じわじわと戦線を上げていくのがセオリー。
defのラインを超えられるが争点で、このラインを守る限り司令官の砲撃が有効に働きます。

MEC側は防衛を広く張るより、AやBを捨てるつもりで防衛する方が効率が良い印象です。

試合動画 第5戦MEC側

分隊員かつ戦車にてdefライン維持を担当。
初動地雷撒きから、分隊員の運んできた戦車に搭乗して防衛開始。

その後は大回りで抜けた敵軍に対処するため、DやFを頻繁に警戒。
攻めタンクという私のプレイスタイルにより、たびたびC4風の餌食になっています。

クラン戦やイベント戦では、もっと退いて守りましょう。
兵器乗りが落ちると、戦犯になりかねません。

第5戦MEC側 別プレイヤー視点

試合動画 第6戦US側

分隊長かつ戦車にて前線支援を担当。
途中歩兵がFの侵入に成功したため、デス覚悟で特攻です。

F制圧後は戦車が機能しないマップ構造のため、歩兵に転向し拠点制圧を狙います。
基本的に兵器乗りは兵器からは絶対に降りず、破壊されたら連乗りするべきです。

連乗りとは?

初動で担当した兵器に連続で搭乗することです。

兵器が即出現するマップでは、デスした直後の再出撃時に。
兵器が即出現しないマップでは、予め再出現時間-15秒にタイマーを仕掛けて歩兵で再出撃します。

タイマーが鳴ったら自滅して、ちょうど再出現する兵器に搭乗しなければなりません。

第6戦US側 別プレイヤー視点


 

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