リープチェア 多機能なワーキングチェアレビュー

2015年03月13日 [日記]

アーロンチェアに匹敵するほど有名なワーキングチェアが、スチールケースのリープチェアir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B002RVE7LSです。
今回の記事では一般にはあまり馴染みがないであろう、私が気に入っているこの商品をレビューします。

q?_encoding=UTF8&ASIN=B002RVE7LS&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=utf-8-e3-22ir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B002RVE7LS

スチールケース リープチェア K-46216179黒ir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B002RVE7LS

参考動画

リープチェアとは?

多数の調節機能により、使用者に最適な姿勢を提供するワーキングチェアです。
その機能は一般的なチェアでは考えられないほど柔軟で、疲れを軽減してくれます。

かくいう私もこのリープチェア導入以後は、腰の痛みを感じることがなくなりました。

高度調節

leap-chair-01-109x150

座面の高さを調節する機能です。
ガスシリンダーを搭載しているため、スムーズな昇降が可能です。

ライブバック

leap-chair-02-109x150

背骨全体を支えるように形状が変化する、背もたれです。
さらにダイヤルを調節することにより、強度の調節まで行えます。

リクライニング範囲調節

leap-chair-03-109x150

リクライニングの傾斜範囲を調節できる機能です。
傾斜範囲は90度~最大45度くらいまで設定でき、指定した位置で止まります。

仮に90度に指定した場合、どんなに力を入れても傾斜しなくなります。

リクライニング反力調節

leap-chair-04-109x150

リクライニングの強度を調節できる機能です。
充分に力を掛けないと傾斜しないのか、少しの力で傾斜するかを指定します。

もちろん強度は無段階で設定できるため、使用者の好みを反映できます。

ナチュラルグライドシステム

leap-chair-11-109x150

リクライニングに連動して、座面が前に移動する機能です。
この機能により、リクライニング時の窮屈さを軽減してくれます。

アジャスタブルアーム

leap-chair-06-109x150

肘掛けの高度や位置を調節する機能です。
高さだけではなく肘掛けの幅も調節でき、さらには一定角度で回転も行えます。

内側に最大まで回転させると、肘掛け部をハの字にすることも可能です。

熱コントロール

leap-chair-07-109x150

背面のスリットから体の熱を放熱する機能です。
この機能により、長時間の作業も快適に行えます。

座面奥行き調節

leap-chair-05-109x150

座面の位置を前後に移動できる機能です。
調節することで背もたれとの距離を、任意に空けることができます。

フレックスシートエッジ

leap-chair-08-109x150

座面の手前が傾斜する機能です。
調節することで腿への圧迫感を軽減してくれます。

主に前傾姿勢を取る際に役立ちます。

ランバーサポート

leap-chair-09-109x150

オプションで対応可能な機能です。
導入することで、腰へのサポート力を高めてくれます。

ヘッドレスト

leap-chair-10-109x150

オプションで対応可能な機能です。
導入することで、頭へのサポート力を高めてくれます。

また、リクライニング時のリラックスにもきっと役立つことでしょう。

まとめ

私のように、パソコンで長時間作業を行うプレイヤーに適したワーキングチェアです。
前述の通り導入以後は疲れにくくなり、作業およびゲームに集中できるようになりました。

ライバルであるアーロンチェアも試座しましたが、どうにもメッシュが気に入らない。
搭載してる調節機能もリープチェアに遠く及ばず、購入には至りませんでした。

またリープチェアの保証は最大15年(現在は8年?)と長く、安心して利用できます。
唯一の懸念事項は価格ですから、購入に際しては必ず試座を行うことをオススメします。

ちなみに私が気になっているのは、同社の新型ワーキングチェア ジェスチャーです。
リープチェアの後継と言うこともあって、より多くの座位姿勢に対応できるよう設計されています。

現在使用しているリープチェアに万が一不満を持つことがあれば、購入を検討しようと思います。


 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ