【exFAT】Windowsで認識できない場合の対策【GV-HDREC】

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パソコン不要でHDMIによる入力映像をSDや外付けHDDに録画可能な、ゲームキャプチャーのGV-HDREC。
今回の記事ではこの「GV-HDREC」推奨のexFATを選ぶと、ドライブが認識しない時の対策を解説します。


 

GV-HDRECとは?

1080/60pの高画質録画に対応し、HDMIのパススルー機能も搭載した「ゲームキャプチャー」です。
録画先には手軽なSDカードと容量に優れる外付けHDDが選べ、アナログ出力のキャプチャまで行えます。

遭遇した症状

遭遇したトラブルの要点は、GV-HDRECでフォーマットしたSSDが「パソコンで認識できない」ことです。

exfat-windows-error-disk-operation

遭遇した症状

  • 症状を確認したパソコンのOSは「Windows 10 Pro」で、接続方法はUSBである
  • 接続したストレージは、外付けケースに入れた「256GB SATA SSD」である
  • このSSDはGV-HDREC本体の指示に従って「exFAT」でフォーマットしたもの
  • SSDをパソコンに接続すると認識されないが「ディスクの管理」には表示される
  • ディスクの管理ではドライブレターが確認できず、割り当ててもアクセスできない
  • SSDに録画した映像は、パソコンから取り外し「GV-HDREC」に再接続すると確認できる

行った対策

トラブルの解決のため行ったことは、パソコンで事前に「exFAT」でフォーマットすることです。
フォーマット自体はWindowsの標準機能で行えますが、GV-HDRECとの互換性を保証する必要があります。

しかしここでフォーマットに「I-O DATA ハードディスクフォーマッタ」を利用すれば、間違いありません。
まずI-O DATA ハードディスクフォーマッタをダウンロードするために「I-O DATA」へ移動します。

I-O DATA

I-O DATAに移動したら、ページ下部の「ソフトウェアダウンロード」を選択します。

iodata-hddfmt-download-1

次に使用OSに「Windows 10」を指定したら「ダウンロード」を選択します。

iodata-hddfmt-download-2

I-O DATA ハードディスクフォーマッタの使い方

ダウンロードした自己解凍書庫の「iohddfmt231.exe」を実行します。

iohddfmt231-icon

解凍したフォルダ「iohddfmt231」を開き、内部にある「HDDFMT.exe」を実行します。

hddfmt-icon

I-O DATA ハードディスクフォーマッタを起動したら、フォーマットするドライブを選択します。

iodata-hddfmt-1

ドライブを選択したら、フォーマット形式に「exFAT」を選択します。

iodata-hddfmt-2

確認画面が表示されたら、フォーマット形式が「exFAT」であることを確認します。

iodata-hddfmt-3

注意事項を確認し、同意できるようであれば上の「ラジオボタン」を選択します。

iodata-hddfmt-4

もう一度「フォーマット先のドライブ」と「フォーマット形式:exFAT」を確認します。

iodata-hddfmt-5

その後実行すればフォーマットが開始され、完了画面が表示されます。

iodata-hddfmt-6

 

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