ディビジョンにおいて、武器や防具にランダムに付与されている様々な特性。
今回の記事ではその中でもダメージに関係する、3つの特性について検証します。
ダメージに関する特性
・武器ダメージ
武器のダメージ自体を増加させる特性です。
クリティカルの発生に関わらず、全体的な攻撃力の底上げに役立ちます。
・クリティカル率
武器のクリティカル率を増加させる特性です。
ダメージを大きく上昇できるクリティカルが、より発生しやすくなります。
・クリティカルダメージ
クリティカル時のダメージを増加させる特性です。
他の特性に比べ増加率が大きく設定されており、サブマシンガンとの相性に優れています。
各特性の比較
・基礎値
ダメージ:10000/発
クリティカル率:5%
クリティカルダメージ:200%
・増加例
ダメージ増加率1%の場合 ダメージ=10100/発
クリティカル増加率1%の場合 クリティカル率=6%
クリティカルダメージ増加率1%の場合 クリティカルダメージ=202%
・計算方法
基礎ダメージ×(総弾数-クリティカル率)/総弾数+クリティカルダメージ×クリティカル率/総弾数
検証1
検証2
基礎クリティカル率25%の場合
結論
1発当たりの期待ダメージを上昇させるには、武器ダメージの増加が一番効果的。
検証1における武器ダメージとクリティカル率の期待ダメージは、互いの増加率に並びます。
対してクリティカルダメージの増加は、期待ダメージへの影響が軽微。
検証1におけるクリティカル率+1%とクリティカルダメージ+10%の期待ダメージは、同等となります。