「iPad 2018」と「iPad 2017」の違い

2018年03月29日 [日記]

2018年3月28日ついに発表となった、Apple Pencil対応9.7型タブレットの「iPad 2018」。
今回の記事では新型となるこのタブレットと、旧型の「iPad 2017」との違いを解説します。

iPad 2018 紹介動画

価格の違い

価格はいずれも税別で、学生・教職員向けには割引があります。
ちなみにApple Pencilの価格は「一般が10,800円」で「学生・教職員が9,800円」です。

一般向け

容量 Wi-Fi Wi-Fi + Cellular 価格差
32GB 37,800円 52,800円 15,000円
128GB 48,800円 63,800円 15,000円

学生・教職員向け

容量 Wi-Fi Wi-Fi + Cellular 価格差
32GB 35,800円 49,800円 14,000円
128GB 46,800円 61,800円 15,000円

仕様の違い

項目 iPad 2018 iPad 2017
サイズ 169.5 × 240 × 7.5mm
重量 469g(Wi-Fi) / 478g(Wi-Fi + Cellular)
ディスプレイ 9.7型Retinaディスプレイ
解像度 1,536 × 2,048
表面加工 耐指紋性撥油コーティング
チップ A10 Fusionチップ A9チップ
コプロセッサ M10コプロセッサ M9コプロセッサ
iSightカメラ 800万画素
FaceTimeカメラ 120万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.4.2
バッテリー 最大10時間
OS iOS 11 iOS 10
Apple Pencil 対応 ×
コネクタ Lightning
生体認証 Touch ID

まとめ

大きな違いを挙げると「性能の向上」と「Apple Pencil対応」の2点です。

まず前者はCPU性能で40%、GPU性能で50%ほど高速化されており、快適性がさらに向上。
後者は教育市場をターゲットに発表されたことで、鉛筆のような自然な使い心地が楽しめます。

しかしその他の仕様は「iPad 2017」同様となっており、依然「iPad Pro」との機能差は存在。
購入候補として「iPad Pro」も検討しているなら、双方の仕様を充分に確認しておくべきでしょう。

  • A10 FusionチップとM10コプロセッサによる性能UP
  • Apple Pencilに対応
  • iPad 2017と同じく、Smart Keyboardに非対応


 

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