
2026年3月4日午後11時15分から予約が開始されている、256GB内蔵の新型スマートフォンであるiPhone 17e。
今回の記事ではこの6.1型スマホの「iPhone 17e」を月額1円で使う方法について、いくつか紹介します。
月額1円で使う方法 - SoftBank
まず始めに紹介するのは、新機種が発売されるたびにいち早く料金を発表している「SoftBank」です。
24回まで月額1円で利用できる点に目を惹かれますが、返却時に手数料として22,000円が発生します。
そのため2年間で返却した際の合計費用は「22,024円」となり、あまりお得だとは言えない状況です。
この料金体系はdocomoやauもほぼ同等であり、返却時手数料(特典利用料)からは逃げられません。
※返却時の手数料から逃れるには、iPhone 17eを購入したキャリアで2年後に機種変更する必要がある
しかし22,000円の免除と引き換えに端末の乗り換え特典が使えないため、22,000円払ったほうが利口である
引用元:iPhone 17e【予約・購入】 | ソフトバンク
月額1円で使う方法 - 楽天モバイル
つぎに紹介するのは、データ無制限対応でわかりやすいワンプランを謳っている「楽天モバイル」です。
この楽天モバイルもiPhone 17eの月額1円を行っており、返却手数料は3,300円と割安になっています。
さらに毎月の料金はデータ利用量に応じた3段階性ですから、使わない月は通信費用を安く抑えられます。
その一方でこの「iPhone買い替え超トクプログラム利用」には注意点が存在するため、事前確認が必要です。
iPhone買い替え超トクプログラム利用の主な注意点
- 対象プランに他社からの乗り換え(MNP)で申し込み、利用を開始すること
- 対象プランの加入時に、iPhone 17e 256GBを楽天カードで決済すること
- 2020年4月8日以降に、過去3回線以上の解約をしていないこと
- このキャンペーンの適用回数が、1回を超えていないこと
- 補足:このキャンペーンと併用できるキャンペーンは存在しない
月額402円で使う方法 - Y!mobile
最後に番外編として紹介するのが、前述したSoftBankのサブブランドである「Y!mobile」です。
Y!mobileは上位のSoftBankほど扱っている端末が多くない反面、月額料金を抑えられるキャリアです。
現在扱っているiPhoneはiPhone 16とiPhone 16eの2機種でしたが、そこに今回iPhone 17eが加わりました。
流石に月額1円では使えませんが、月額402円かつ返却手数料無しのためSoftBankに比べ有利になります。
また楽天モバイルとは異なり、郵送だけでなく実店舗で端末の返却手続きが行える点が僅かに安心です。
iPhone 17eを安く買う方法
ちなみに「iPhone 17eを安く買う方法」は、別記事で詳しく解説しています。
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【iPhone 17e】安く買う方法
Appleより2026年3月2日に発表された、A19チップを搭載した新型スマートフォンであるiPhone 17e。
今回の記事ではこの「iPhone 17e」の各キャリアの価格比較と、安く購入する方法について解説します。続きを見る















