IPv6オプションの申し込み方法

2018年01月14日 [日記]

BIGLOBEが独自に提供している、他社でいうv6プラスと同等サービスのIPv6オプション。
今回の記事では検証のためBIGLOBEと実際に契約し、IPv6オプションに申し込む方法を解説します。

IPv6オプションとは?

IPv6オプションとは、フレッツ光や光コラボレーション回線利用社向けのIPv6接続サービスのこと。
対応機器を用意することで全ての通信がIPoE方式になり、混雑しやすい網終端装置を迂回できます。

網終端装置を迂回できると夜間帯でも安定した速度が期待でき、快適なインターネットが可能。
これまで混雑が解消するまで我慢せざるを得なかった動画視聴やゲームも、思う存分楽しめます。

逆に対応機器を用意していない場合は、IPv6に対応したサービスやサイトのみがIPoE方式に。
IPv6に対応していないサービスやサイトは、従来のIPv4 PPPoE通信となるため恩恵は少ないです。

IPv6オプションの申し込み方法

新規入会時にIPv6オプションを申し込むことはできないため、まずBOGLOBEの会員証到着を待ちます。
BOGLOBEの会員証が届いたら、下のボタンからIPv6オプションに関するページへ移動します。

BIGLOBE IPv6オプションのご案内

ページ下部にある「IPv6オプションを申し込む」を選択します。

NTT東西の書類に記載してある「お客さまID」と「アクセスキー」を入力します。
この2つの文字列は転用しても変わらないため、コラボ光の場合はプロバイダ書類を確認しましょう。

「お客さまID」と「アクセスキー」を入力して確認画面に進んだら、もう一度入力した内容を確認します。

入力した内容に問題がなければ「お申し込みを確定」を選択します。

IPv6オプションの申し込みが完了したら、あとはBIGLOBEからのメールを待つだけです。

IPv6オプションの有効化

IPv6オプションの申し込み後、BIGLOBEからメールが到着すればIPv6オプションが有効です。
メールの件名は”【お知らせ】IPv6オプションの設定が「完了」しました”です。

自身の場合は申し込みから約2時間で有効化され、IPv6 IPoE接続も問題ありませんでした。

IPv6接続の確認方法

IPv6接続の確認はBIGLOBEのページで行えます。

IPv6オプションについて

画像の表示が「Connected via IPv6」になっていれば問題ありません。

外部サイトで確認した結果がこちらです。

IPv6 test

IPv6オプションの注意点

IPv6オプションは速度の向上が期待できる一方、一部のサービスが利用できなくなります。
下記のサービスを利用している、もしくは利用を検討している場合には十分注意しましょう。

・BIGLOBEフォン
・固定IPサービス
・ダイナミックDNSサービス
・特定ポートを使用するサービス(一部の通信型ゲームなど)
・複数のユーザーでIPアドレスを共有すると利用できないサービス
・外部へのサーバ公開


 

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