【MHW】表示攻撃力と基礎攻撃力との違い【武器係数】

投稿日:2018年10月9日 更新日:

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モンスターハンター:ワールドの武器選択を決定づけると言っても良い、それぞれの武器が持つ攻撃力。
今回の記事では、ステータスに表示されている「表示攻撃力」と「基礎攻撃力」の違いを解説します。

 

表示攻撃力とは?

画面右の攻撃ステータスに表示されている「見かけ上の攻撃力」です。
ダメージ計算には後述の「基礎攻撃力」が利用されるため、あまり重視する必要はありません。

あくまでも「表示攻撃力」は、同じジャンルの中で武器選択を行なうときにのみ役立つ数値です。

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武器係数とは?

武器のジャンルごとに設定されている「基礎攻撃力を算出するための数値」です。
表示攻撃力から武器係数を割ったものが、後述の「基礎攻撃力」となります。

つまり武具屋で初期購入できる武器の中では、設定上「ボウガン2種」の性能が高いと言えます。

武器ジャンル 武器名 表示攻撃力 武器係数 基礎攻撃力
大剣 バスターソードⅠ 384 4.8 80
太刀 鉄刀Ⅰ 264 3.3 80
片手剣 ハンターナイフⅠ 112 1.4 80
双剣 ツインダガーⅠ 112 1.4 80
ハンマー アイアンハンマーⅠ 416 5.2 80
狩猟笛 メタルバグパイプⅠ 336 4.2 80
ランス アイアンランスⅠ 184 2.3 80
ガンランス アイアンガンランスⅠ 184 2.3 80
スラッシュアックス 鉄製試作剣斧Ⅰ 280 3.5 80
チャージアックス 調査団試作盾斧Ⅰ 288 3.6 80
操虫棍 アイアンブレードⅠ 248 3.1 80
ライトボウガン チェーンブリッツⅠ 130 1.3 100
ヘビィボウガン アイアンアサルトⅠ 150 1.5 100
鉄弓Ⅰ 96 1.2 80

基礎攻撃力とは?

ダメージ計算に利用される、最も重要な数値です。
攻撃力が増加するタイプの装備スキルは、この基礎攻撃力を上昇させる効果があります。

例えば「基礎攻撃力+3」の効果を持つ「攻撃珠」を装備すると、
このように武器ジャンルにより、上昇する表示攻撃力の値に差違が生まれることがわかります。

武器ジャンル 武器名 表示攻撃力 攻撃珠装備 上昇値
大剣 バスターソードⅠ 384 398 +14
太刀 鉄刀Ⅰ 264 274 +10
片手剣 ハンターナイフⅠ 112 116 +4
双剣 ツインダガーⅠ 112 116 +4
ハンマー アイアンハンマーⅠ 416 432 +16
狩猟笛 メタルバグパイプⅠ 336 349 +13
ランス アイアンランスⅠ 184 191 +7
ガンランス アイアンガンランスⅠ 184 191 +7
スラッシュアックス 鉄製試作剣斧Ⅰ 280 291 +11
チャージアックス 調査団試作盾斧Ⅰ 288 299 +11
操虫棍 アイアンブレードⅠ 248 257 +9
ライトボウガン チェーンブリッツⅠ 130 134 +4
ヘビィボウガン アイアンアサルトⅠ 150 155 +5
鉄弓Ⅰ 96 100 +4

まとめ

  • 武器にはステータスで確認できない「基礎攻撃力」が存在する
  • 武器のジャンルごとに一定の「武器係数」が設定されている
  • 基礎攻撃力 × 武器係数が「表示攻撃力」である
  • 表示攻撃力は単純な武器の強さではない
  • 表示攻撃力はダメージ計算に使われない
  • 武器係数を変動させる手段は、武器ジャンルの変更以外にない
 

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