【楽天モバイル】契約事務手数料や違約金の額【賠償金】

楽天モバイルの契約事務手数料や違約金の額

「全通信キャリアのデータ無制限プランで最安」だと謳う、Rakuten最強プランを提供する楽天モバイル。
今回の記事ではこの「Rakuten最強プラン」の契約事務手数料や違約金、および損害賠償金を解説します。

楽天モバイルの契約事務手数料

楽天モバイルに加入する際の契約事務手数料は過去に3,300円でしたが、現在は「無料」となっています。
尚docomo、au、SoftBankなどの契約事務手数料は、従来の3,300円から「3,850円」に変更されています。

楽天モバイルの契約事務手数料

引用元:申し込みに、手数料はかかりますか?

楽天モバイルの違約金

楽天モバイルを解約する際の最低利用期間や契約解除料は設定されておらず、こちらも「無料」です。
ただし現行の「Rakuten最強プラン」は、全く通信しなくとも最低月額料金が1,078円発生します。

つまり楽天モバイルの電波に満足できず契約月に解約する場合でも、0円での解約はできません。

楽天モバイルの違約金

引用元:Rakuten最強プランはいつでも解約できますか?

楽天モバイルの賠償金(損害金)

上記のとおり楽天モバイルは契約事務手数料が無料のうえ、最低利用期間や契約解除料もありません。
しかし2023年10月1日(日)より約款が変更され、場合により「損害金の徴収を行う」ことになりました。

これは楽天モバイルの短期契約を抑止する目的で設定されているようで、徴収対象は楽天の匙加減です。
請求される損害金は「3,000円(不課税)」と聞いていますが、明記されていないため変更される可能性も。

一般的な利用であれば請求されることがないとはいえ、違約金逃れの目的で生まれたと思われるこの損害金。
楽天モバイル契約時に案内はあると思いますが、請求される可能性があることを覚えておくべきでしょう。

楽天モバイルの賠償金(損害金)

楽天モバイル約款の変更部分

楽天モバイル通信サービス契約約款、楽天モバイル通信サービス(5G)契約約款ともに変更されています。

9 契約者が、本サービス利用の意志が無いにも関わらず本契約を締結したことにより、当社に損害が生じた場合、当社は、契約者に対して、別途当社が損害相当額として定める金額の支払いを請求することができます。また、本項に該当すると当社が合理的に判断した場合、当社は原則として本サービスの支払い手段として契約者が登録している支払い手段により当該損害金の徴収を行うものとします。

引用元:【約款変更のお知らせ】楽天モバイル約款変更のお知らせ

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