Plextor PX-256M5Sのベンチマークとレビュー

2014年7月3日

OSとBattlefield 4のインストール用として昨年購入した、Plextor PX-256M5Sのレビューです。
想像以上にデバイス関連へのアクセスが多いため、旧ブログで公開した記事を再公開します。


外観

px-256m5s-01

PX-256M5Sの商品外箱です。
とても小さく、ファミリーコンピューターのソフトくらいのサイズです。

px-256m5s-02

商品内容はSSD本体とマニュアルの2点だけ。
そのためSSD初導入の方は、3.5インチ変換マウンタを用意する必要があります。

もっとも昨今のPCケースでは、2.5インチベイを搭載しているものも少なくありません。

px-256m5s-03

SSDの背面です。
私が購入したSSDはこれで7個目くらいになりますが、全体的に質感が高い印象です。

どこのメーカーだったか失念しましたが、SSD本体が指紋汚れでヒドイ状態のものがありました。

ベンチマーク

OS:Windows 7 Enterprise SP1 64bit
CPU:Core i7-2600K
マザーボード:P8Z68-V
メモリ:F3-10666CL9Q-16GBXL

計測ソフト:CrystalDiskMark 3_0_2f x64
アロケーションユニットサイズ:規定値(4K?)

計測はどちらも同じPC、かつ同じSATAポートにて行っています。

OSインストール直前

px-256m5s-bench-01

OSインストール直後

px-256m5s-bench-02

使用感

確か換装まで使用していたのは、SAMSUNG 830シリーズの128GBだったと思いますが、
換装後時のOSインストール速度と換装後の使用感に、それほど大きな体感差は感じられません。

気になる点としては換装後の24時間内で2回、3秒程度のプチフリに遭遇したこと。(※1)
しかし今のところ、サブブラウザ使用中にしか発現していないため幾分安心です。

安価かつ高速な256GB SSDですが、2013年初旬に仕様変更された影響でなければ良いですね。

参考記事:Plextor SSD M5Sシリーズの仕様変更について

px-256m5s-04

購入したSSD本体の表記です。
記憶にひっかかっていたものの、仕様変更を思い出したのは購入してからなのでした。

※1 2014年7月3日現在、この症状は全く発現しなくなっています。

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