
とくに初心者向けのチュートリアルもないままにゲームが始まる、Slay the Spire 2(スレスパ2:StS2)
今回の記事ではこの「Slay the Spire 2」の実際の画面を例にして、確認すべき内容について解説します。
最も重要な情報
Slay the Spire 2で最も重要な情報は「操作しているキャラクターと敵の状態」です。
どちらもカーソルを合わせることで確認でき、基本的にバフが青、デバフが赤で表示されます。
とくに敵の状態が重要で、エリートやボスによっては「~の攻撃が無効」のような特性を持ちます。
それに気づかずターンを無駄にするとその戦闘だけでなく、今後のゲーム進行にも影響を及ぼしかねません。
例えば直前の戦闘で余計なライフを消費したために、本来クリアできた周回を無駄にすることもあります。
画面左上
左からキャラクター、ライフ、ゴールド、ポーション、部屋の種類、階数、ボスの名前です。
この中で注意すべきは「ライフ」ですが、次に「ポーションスロット」も意識しておきます。
ポーションは標準で最大3つしか装備できず、追加でドロップした際には手持ちを捨てる必要があります。
レリック
前述したライフやゴールドの直下に配置されているアイコンが、パッシブスキルの「レリック」です。
これらはイベントやエリートの討伐で増加していき、戦闘中に常時効果を発揮して冒険をサポートします。
画面下部
画面下部はSlay the Spire 2の中でも最も項目が多いです。
手札は山札から補給され、山札がなくなったら捨て札がシャッフルされて山札へと戻ります。
1️⃣エナジー ⇒ カードの効果を発動させるたびに消費される。言い換えるならコスト
2️⃣手札 ⇒ ターン開始時に補充される。発動にはカードごとのエナジーが必要となる
3️⃣効果 ⇒ 選択した手札が持つ追加効果や、カードの解説が表示される
4️⃣山札 ⇒ ターン開始時に手札に補給されるカードが保管されている
5️⃣捨て札 ⇒ カードの使用やターン終了時に一時保管される
6️⃣廃棄 ⇒ その戦闘中に取り除かれたカード。山札に戻ることはない
山札
ターン開始時に手札へと補給されるカードの山です。
デッキの中のカードが多ければ多いほど、引きたいカードが出る可能性が低くなります。
捨て札
カードの使用やターン終了によって場から一時的に取り除かれたカードの山です。
山札がなくなるとシャッフルされ、新たな山札になります。
一部の敵はこの中にデバフを追加するものがあり、シャッフルされると引くリスクが高まります。
廃棄
一時的ではなく、その戦闘中に2度と場に現れることがないカードの山です。
デッキに含まれている弱いカードや戦闘中に受けたデバフを、優先的にここへ送れると有利です。
画面右上
左から、不明(検証中)、デッキ、オプションです。
戦闘中にデッキを確認することもできますが、戦闘中に編集できないためあまり意味がありません。
戦利品
敵を倒すと、このように獲得できた項目が一覧で表示されます。
これはどれかを選択する方式ではなく、全て獲得できるため安心してください。
もちろんアイテムや新たなカードが不要な場合には、スキップすることもできます。
補足として、Slay the Spire 2は「カードを取れば取るほど強くなるゲーム」ではありません。
弱いカードが少なく強いカードが多いデッキを組まなければ、手札に詰まって勝率が下がります。
そのため戦利品の「デッキにカードを追加」で良いカードが出ない場合は、スキップすべきです。
Slay the Spire 2のおすすめ設定
ちなみに「Slay the Spire 2のおすすめ設定」は、別記事で詳しく解説しています。
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【Slay the Spire 2】おすすめ設定
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