
Slay the Spire 2(スレスパ2:StS2)で、第3層のボスでトーチヘッド・アマルガムを率いるクイーン。
今回の記事ではこの「クイーン」が戦闘開始直後に使用してくる束縛の効果と、攻略方法を解説します。
クイーンのアイコン
これが第3層のボス「クイーン」のアイコンです。
クイーンの攻略方法
クイーンはお供として「トーチヘッド・アマルガム」を率いて出現します。
トーチヘッド・アマルガムは「ミニオン」を持ち、クイーンを倒すと自動的に戦闘から逃走します。
しかしクイーンも戦闘を長引かせると敗北の可能性を高めるため、トーチヘッド・アマルガムは無視します。
戦闘を長引かせたくない理由としては、クイーンが1ターン目に「束縛」を使用してくることにあります。
しかもこの束縛のアイコンで確認できる3という数字は、ターン数ではなく効果を及ぼすカードの枚数です。
束縛の効果はランダムに選ばれた3つのカードのうち、1ターンに使用できるカードを制限するというもの。
つまり「束縛付きのカード」を使用すると、手札に残った束縛付きのカードはそのターンで使用できません。
そのため手札を5枚引いたところで、実際使えるのは束縛付きの1枚と束縛無しの2枚で合計3枚です。
さらにクイーンの嫌らしいところは、脆弱・脱力・弱体をほぼ永続の99ターン付与してくるところです。
デバフ3セットを付与してきたら、次はブロックを使用して守りのターン開始です。
このブロックは一度割ったとしても、
ターンの経過で張り直してくるため、1ターンでブロックごと本体を削り切るデッキが必要です。
さもなければトーチヘッド・アマルガムにライフを削られ、ゲームオーバーとなります。
記事作成時点では1度しかクイーンと遭遇していないため、今後対策できれば追記する予定です。






















