スーパーロボット大戦シリーズにおいて、指定の組み合わせを入力すると有利になるという特殊誕生日。
今回の記事ではスーパーロボット大戦Yにおける「特殊誕生日」と、デフォルト設定との違いを解説します。
デフォルトの場合
主人公の一人である「月ノ輪クロス」の場合、デフォルトの誕生日は「2月9日」で血液型は「AB型」です。
デフォルト設定のままプレイを開始すると、初期状態の精神コマンドは「直感」のみです。
直感
効果:「必中」「閃き」が同時にかかる
対象:自分単体
特殊誕生日の設定方法
特殊誕生日を設定するにはキャラクター選択時に、誕生日にカーソルを合わせて「決定」を押します。
すると誕生日が自由に設定できるため、元の2月9日から「4月20日」に変更します。
誕生日の指定が終わったら、同じ操作で血液型もAB型から「B型」に変更します。
誕生日と血液型の指定が終わったら「GAME START!!」でゲームを開始します。
特殊誕生日を設定してゲームを開始すると、精神コマンドが「感応」と「先見」に変化しています。
精神
感応
効果:1ターンの間、指定した味方ユニットの命中率が100%になる
対象:味方単体
先見
効果:指定した味方ユニットが一戦闘だけ攻撃を完全に回避する
対象:味方単体
対象:味方単体の精神コマンドについて
対象:味方単体の精神コマンドは「味方」だけではなく、自機にも使用することができます。
精神コマンドを自機に使用するには、任意のものを選択し、対象から自機を選んで決定します。
ここでは例として「感応」と「先見」の両方を自機に有効化したとします。
すると「必中」と「閃き」の両方が発動し、デフォルト誕生日の「直感」と同じ効果を発揮します。
直感と異なるのは「味方にも使える」という利点で、欠点は精神コマンド欄を2個占有することでしょうか。
精神コマンドは最大で6種類という上限がありますから、残りの精神コマンドは4個になるということです。
精神について
ゲーム開始時に「戦闘の基本ルール」とともに解説される「精神」についてまとめました。
「精神」はパイロットのSP(精神ポイント)を消費して、様々な効果を発生させます
各パイロットはレベルの上昇と共に精神コマンドを修得していき、最大で6個の精神コマンドを覚えます
SPは出撃時、最大値の半分でスタートし、自軍フェイズ開始時に5上昇します
SPの最大値はパイロットレベルと共に上昇します
精神は行動回数を消費せず、行動終了になった後も使用可能です
また、マップ上だけではなく戦闘準備画面(=戦闘開始前の最終的な準備や、命中利などの確認を行う画面)でも使用できます
精神コマンドには他人に効果を与えるものもあります
精神コマンド使用画面で「アザーズコマンド」に切り替えると、そういった効果を他のパイロットからかけてもらう事ができます
精神の使用タイミング
精神は行動前はもちろん「行動後」も使用可能です。
さらに、戦闘の準備画面でさえ使用することができます。


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