【月額】UQ mobileとahamoや楽天モバイルの違い【料金比較】

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でんきセット割の登場によってその優位性が大きく増加している、au傘下で格安スマホを扱うUQ mobile。
今回の記事ではこの「UQ mobile」と、オンライン専用プランで人気のahamoや楽天モバイルを比較します。


 

UQ mobileの特長

UQ mobileは家族割やネット割不要で「最初から」かつ「ひとり」でも安い、格安スマホの会社です。
現在はauの傘下になっており、auと同等の高品質な回線をオトクな月額料金で利用できる点が特長です。

UQ mobileの通話オプション

UQ mobileのメインプランである「くりこしプラン」には、標準で無料通話が一切付属していません。
そのため通話した場合には、30秒あたり税込22円の国内通話料が発生します。

つまり通話頻度が多く見込まれる場合には、3つの通話オプションから選択する必要があります。

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引用元:UQ mobile

通話オプション込みの月額料金一覧

補足として最も最安である「くりこしプラン(プランS)」と組みわせた場合の月額料金がこちらです。
最も右側の「でんき割あり」とは、でんきセット割による割引を適用した後の料金です。

基本料金比較プランS追加料金合計月額でんき割あり
最大60分無料1,628円550円2,178円1,540円
10分かけ放題1,628円770円2,398円1,760円
かけ放題1,628円1,870円3,498円2,860円

UQ mobileとahamoの違い

UQ mobileとahamoを比較すると、Lプランを除けば「でんきセット割なし」でもUQ mobileが安いです。
月間データ容量25GBのLプランではahamoより高くなりますが、でんきセット割ありで同価となります。

LプランにおけるUQ mobileのメリットは、データ容量が5GB多いことと店頭受付が可能であることです。
一方デメリットは5分かけ放題が付属していないことと、地域によりdocomo回線の品質が勝ることです。

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基本料金比較SプランMプランLプランahamo
契約形態店頭またはオンラインオンライン専用
回線audocomo
データ容量3GB15GB25GB20GB
超過時速度最大300Kbps最大1Mbps
5分無料通話別途込み
店頭サポート基本無料(UQスポット)有料
月額料金1,628円2,728円3,828円2,970円
でんきセット割-638円-638円-858円なし
最安料金990円2,090円2,970円2,970円

ahamoの詳細を見る

UQ mobileと楽天モバイルの違い

UQ mobileと楽天モバイルを比較すると、データ容量とでんきセット割の有無で優劣が変化します。

楽天モバイルの大きなメリットは、1回線目かつ1GB未満は月額料金が0円であることです。
この見逃せない要素は他社の追随を許しておらず、所謂「寝かせ」としても機能します。

一方UQ mobileの場合、20GBまでを除けば僅かとはいえ楽天モバイルに比べお得になります。
加えて忘れてはならないことは、UQ mobileはau回線、楽天モバイルは楽天回線ということです。

楽天モバイルは自社エリア以外をパートナー回線エリアと位置づけ、月間5GBまでの利用に制限しています。
つまりどんなに無制限を謳っていても、高速通信が利用できるのはカバー率の低い楽天エリアに限られます。

データ容量UQ mobile楽天モバイル最安時の差
でんきセット割なしあり--
1GBまで1,628円990円0円+990円
3GBまで
(プランS)
1,628円990円1,078円-88円
15GBまで
(プランM)
2,728円2,090円2,178円-88円
20GBまで3,828円2,970円2,178円+792円
25GBまで
(プランL)
3,828円2,970円3,278円-308円

楽天モバイルの詳細を見る

UQ mobileとY!mobileの違い

ちなみに「UQ mobileとY!mobileの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

uq-mobile-denki-setwari-tigai-hikaku-150x150
【UQ mobile】格安スマホ最強のでんきセット割とは?【月額比較】

2021年6月10日よりUQ mobileが提供しており、くりこしプランの割引が可能となるでんきセット割。
今回の記事ではこの「でんきセット割」の内容と、競合となるY!mobileの料金を比較してみます。

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無線ルーターの選び方

当サイトでも記事の閲覧数が多く、おそらく今は導入していない家庭を探すほうが少ない無線ルーター。
昨今はコロナによる巣篭もりの影響で、さらに需要が高まる「無線ルーターの選び方」を解説します。

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【実売3千台超え】無線ルーターの選び方【Wi-Fi 6とIPv6対応版】

インターネットの普及に応じて認知度が上がっており、今や導入していない家庭が少ない無線ルーター。
今回の記事ではこれまで3千台以上の無線ルーターを緩く販売してきた私が、簡単に選び方を解説します。

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便利なUSBケーブル

つい最近、コネクタの先端が「マグネット」になっているUSBケーブルを導入しました。
受け口は常に挿しっぱなしにできますから、日々のスマホ充電で抜き差しする手間を省けます。

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月額無料で使える!

楽天モバイルは利用状況により、電話が使える音声回線であるにもかかわらず「月額無料化」が可能です。
しかも加入から解約まで、全ての手数料が無料となっているためまず損はありません。

この「楽天モバイルを無料で利用する方法」は、別記事で詳しく解説しています。
逆に「安価な月額料金と通信品質を両立したい」という場合には、ドコモの「ahamo」が大変人気です!

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【月額無料】楽天モバイルの料金や利点と欠点【アンリミⅥ】

MNO化から行われていた1年間の無料キャンペーンが終了し、契約数が約390万回線に達した楽天モバイル。
今回の記事ではこの「楽天モバイル」で新たに始まった3ヵ月無料キャンペーンと、新料金を解説します。

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人気のデバイス

インターネットを利用して手軽に見られることから、需要が徐々に高まっているストリーミングサービス。
この「Fire TV Stick」なら古いテレビや余ったディスプレイを、多機能なスマートテレビに変えられます。

またキャプチャを用意すれば「HDMIで出力した映像を録画すること」もできるのです。

ドコモがあるならdカード GOLD

ドコモの利用料金に応じてもらえるポイントがなんと10倍になるカード、それが「dカード GOLD?ad=00000lqiv000q1n&s=m」です。
さらに1枚無料の家族カードを発行すれば、申込者の家族が受け取るポイントも10倍の10%になります。

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もちろんdカード GOLDの魅力は「10%のポイント還元」だけに留まりません。
「もしかして損をしているのでは?」と気になる方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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【ドコモ】dカード GOLDで還元率10%超えを狙う方法【特典豊富】

ドコモユーザーなら、持っているだけで利用料金の10%がポイントで還元されるdカード GOLD。
今回の記事ではこの「dカード GOLD」を使い、還元率10%超えを狙う方法について解説します。

続きを見る

オススメのモバイルルーターは?

「面倒な工事は避けたい」
「家でも外でも使いたい」

よく聞かれるこのような要望に合致するのが、モバイルルーターと呼ばれるお手軽なWi-Fiです。
このWi-Fi業者には「GMOとくとくBB0」や「gifbanner?sid=3152227&pid=886948959BIGLOBE」などがありますが、オススメは楽天モバイルです!

なぜなら「モバイルルーターの本体価格が実質0円」で、端末の導入が必要ないからです。
しかも無料どころか付与される楽天ポイントを考慮すると、実質マイナスで導入できてしまいます。

ただし楽天エリアは月間データ容量が無制限で使える反面、楽天エリア外では月間5GBまでが欠点。
加えて無料でもらえる「Rakuten WiFi Pocket」の最大通信速度が、下り約150Mbpsであることです。

とはいえ楽天モバイルは、月間1GB以下なら「何の料金も発生しない」ことが見逃せない大きなメリット。
サービス面や速度面で気に入らなければ、すぐに無料で解約できる点が他の業者の追随を許さない理由です。

Rakuten WiFi Pocketの詳細を見る

 

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