
透明背景で画面の片隅の小さなスペースで起動できる、放置系ハクスラRPGのWar of Genesis: Idle Loot。
今回の記事ではこの「WoG」で得たアイテムをSteamマーケットに出品し、売却する方法を解説します。
アイテムを売る準備
アイテムを売るにはまずキャラクターのレベルを上げ、1️⃣の「マーケット」を解除します。
マーケットを解除すると2️⃣にメールが届きますから、3️⃣でマーケットオープン報酬を獲得します。
このアイテムは「ダイヤ」と呼ばれ、マーケット以外にも使い道がある貴重なものです。
かの有名なCookie Clickerを例にすると「砂糖」だと認識してもらえれば、きっとわかりやすいはずです。
ダイヤの獲得方法
ダイヤの主な獲得方法は1️⃣で示した「祭壇」で、4時間毎に蓄積するダイヤを2️⃣の受領から受け取れます。
このダイヤは最大5個まで蓄積できるため、ざっくり受け取る間隔に20時間の猶予があることになります。
ダイヤの使い道
ダイヤはマーケットの出品でも使いますが、最も基本的な使い道はこの「祭壇」を利用した性能強化です。
1️⃣でダイヤの残数を確認したら、2️⃣の祭壇強化からキャラクターのステータスを上昇できます。
最初に増加するステータスは「防御力+50増加」でしたが、この内容はレベルアップごとに異なります。
アイテムを売る方法
それではいよいよアイテムを売る方法を解説するため、解除した「マーケット」を開きます。
マーケットを開いたら、右下のトレード枠に売却したいアイテムを移動させ「マーケットに出品」します。
このときダイヤを消費するため、タスクバーヒーローとは異なりトレード枠の無駄遣いはできません。
あちらは8時間毎にトレード枠が解放されますが、出品のために貴重なアイテムを消費しないのが利点です。
取引所に登録すると専用のメッセージが表示されますから、内容に問題なければ「確認」します。
すると、トレード枠に入れたアイテムがマーケットに送られますから「Steamインベントリ」を開きます。
アイテムの値段を決める方法
アイテムの値段を決めるためにSteamインベントリに進んだら、画面を下にスクロールします。
すると先ほど出品したアイテムがありますから、1️⃣で選択して、2️⃣相場を確認し、3️⃣の「売却する」です。
1️⃣へ事前に確認した相場を下回る価格を入力し、2️⃣で利用規約に同意し、3️⃣で販売対象として選択します。
あとはもう一度内容を確認し、問題なければ「OK」で他のプレイヤーが購入できる状態にします。
『追加の確認作業が必要です』というメッセージが表示されたら、スマホで「Steamアプリ」を開きます。
その後はSteamの1️⃣の通知から、2️⃣のアイテムにチェックを入れ、3️⃣の「出品リスト作成」で完了です。


























