M04S NFC対応のBluetoothヘッドホン レビュー

2016年01月25日 [日記]

NFC機能搭載の機器と簡単に接続が可能な、BluetoothヘッドホンのM04S
今回の記事では高品質なリチウムポリマー電池を採用した、この商品をレビューします。

AUSDOM – Bluetoothヘッドフォン M04S

M04Sのポイント

NFC対応
NFC機能搭載機器なら、最初のペアリングがより簡単に行えます。
有線接続対応
Bluetoothによるワイヤレス接続はもちろん、有線接続にも対応です。
長時間駆動
高品質な電池を採用したことで、約20時間連続再生が可能です。

商品説明

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商品は黒いパッケージに入っています。

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商品内容はヘッドホン、オーディオケーブル、USBケーブル、取扱説明書の4点です。

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蜘蛛のようなデザインが特徴的です。

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左右のヘッドホンは、両方とも倒すことができます。

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ヘッドホンの右側です。

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側面には充電用のmicroUSB端子や、

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曲戻し、再生/一時停止、曲送りのボタンを搭載しています。

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昆虫のようにも見えるデザインです。

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ヘッドバンドは伸縮に対応しています。

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最大まで伸ばしたところです。

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登頂部にもメーカーロゴが存在します。

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クッションが一見薄いように見えますが、充分に柔らかな厚みがあります。

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ヘッドホンの左右で、側面のデザインに変化はないようです。

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ただしNFCを採用している点が、右側のヘッドホンと違うところです。

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側面にはマイク端子や、

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電源ボタン、ボリュームダウン、ボリュームアップのボタンを搭載しています。

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さらにステレオミニジャックを備え、有線接続も行えます。

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イヤーパッドです。

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こちらも薄い印象はありません。

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有線接続用のステレオミニプラグケーブルです。

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充電用のmicroUSBケーブルです。

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今回のBluetoothヘッドフォン M04Sの重量は、約203gでした。

まとめ

蜘蛛のようなデザインが目を惹く、ワイヤレスのBluetoothヘッドホンです。
筐体のカラーは黒で統一されており、左側面ではNFCを利用した簡単ペアリングが行えます。

また付属のステレオミニプラグケーブルを利用すれば、有線接続にも対応。
Bluetooth搭載機器は無線もしくは有線で、非搭載機器は有線で音楽が楽しめます。

ちなみに実際の使用感は、締め付けを感じないゆったりめの構造で装着感は良好。
しかし音漏れはしやすい構造のため、人が密集する環境下での使用は避けるべきでしょう。

そして音質はバランス型であるものの、低音が多少強調される傾向。
全体的に解像感は控えめで、低音の比重が多い音源ではボーカルが聴き取りにくく感じました。


 

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