UA2001 USB3.0対応のHDDコンバータレビュー

2015年03月28日 [日記]

2.5″/3.5″のSATA/IDE接続のHDD/SSDを接続可能な、変換アダプタのUA2001
今回の記事ではファイルコピー機能搭載の専用アプリが付属した、この商品をレビューします。

Inateck USB3.0対応HDDコンバータ UA2001

レビュー動画

UA2001のポイント

SATA/IDE対応
SATAだけでなく、2.5″ IDEと3.5″ IDEの3種類に対応しています。
USB3.0対応
昨今の主流である、高速転送が可能なUSB3.0で接続できます。
バックアップ対応
付属のソフトを利用して、手軽にバックアップが行えます。

商品説明

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商品内容は左上から、取扱説明書、ソフトウェアCD、ACアダプタに、
HDDコンバータ、IDE電源出力ケーブル、USB3.0ケーブルの6点です。

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HDDコンバータ本体です。
中央のボタンは後述のソフトウェアで使います。

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HDDコンバータ左側面には、3.5″ IDEコネクタを搭載しています。

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HDDコンバータ前面には、2.5″ IDEコネクタを搭載しています。

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HDDコンバータ右側面には、SATAコネクタを搭載しています。

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HDDコンバータ背面には、各種端子を搭載しています。
左から電源スイッチ、AC端子、USB3.0端子、IDE電源出力端子です。

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USB3.0ケーブルです。
コンバータとの接続部は、薄型のタイプです。

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IDE電源出力ケーブルです。
前述の3.5″ IDEコネクタを利用する場合には、忘れずに接続して電源の供給を行いましょう。

ソフトウェアについて

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ソフトウェアCDを起動したところです。
まずDriverを選択します。

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つぎにUA2001を選択します。
するとバックアップソフトの、AI OTB(One Touch Back Up)をインストールできます。

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AI OTBの起動画面です。
画面右上から、バックアップするストレージを選択することができます。

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ちなみに最初の画面でManualを選択し、

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Manual(PDF)を選択すると、付属している取扱説明書をPDFファイルとして閲覧できます。
しかし言語は英語しか収録されておらず、掲載されている画像がカラーになるくらいの変化です。

まとめ

古いPCからのデータ移行や、ドライブの換装に活躍するHDDコンバータです。
3種類のインターフェイスに対応しているため、新旧のドライブを便利に接続できます。

またファイルコピー機能を備えた専用アプリケーションを利用すれば、バックアップの手間を軽減可能。
本体のBACK UPボタンは、このファイルのコピーを行う際にのみ使用する設計です。

このバックアップに関しては、動画内で案内したように私の環境では上手く動作しませんでしたが、
HDDの変換アダプタとしての動作に問題は見られず、安定してデータの転送が行えました。

私のように自作PCを組まれる方やPCのサポートを行っている方には、役立つ商品と言えそうです。


 

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