Galaxy Feel SC-04Jの性能解説

2017年6月8日

arrows Be F-05Jと同じく、毎月1500円の割引が受けられるGalaxy Feel SC-04J。
今回の記事ではdocomo withの第1弾対象となっている、このスマートフォンを解説します。

Galaxy Feel SC-04J解説

デザインについて

日本限定のカラーバリーションとなる、全3色での展開。
雨の日や水回りでも安心して使える、キャップレス防水・防塵に対応しています。

さらに屋外でもくっきり見える、Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
落下を防止するストラップホールや、セキュリティを高める指紋認証も搭載しています。

参考元:Galaxy Feel SC-04J | ドコモ

特長について

手になじむサイズ感

昨今流行しているスマホ大型化に押され、発売が少なくなっている4.7インチ液晶を搭載。
バッグに入れてもかさばらず、優れたグリップ感によって片手操作も快適なスリムサイズです。

また筐体にはメタル素材と2.5Dガラスを採用し、シンプルで上質な仕上がりとなっています。

充実のカメラ機能

ホームボタン2度押しのクイック起動とF1.9レンズにより、暗い屋内でも素早く明るい撮影が可能。
手のひらシャッターやフローティングカメラボタンにフロントフラッシュなど、自撮り機能も満載です。

さらにベストショットをサポートする美顔モードだけでなく、撮影後のフィルターやスタンプに対応。
料理の写真をおいしく綺麗に撮影できる食事モードを利用すれば、SNSで注目を集めることでしょう。

大容量バッテリー内蔵

約8.3mmという薄さであるにも関わらず、4インチ台で最大の3,000mAh大容量バッテリーを内蔵。
約170時間という電池持ち時間だけでなく、約110分でフル充電を完了できる点も魅力のひとつです。

スペックについて

性能と価格を両立したコストパフォーマンス重視の設計です。

大きな特長は、まずExynos 7870という聞き慣れないもののオクタコアCPUを搭載している点。
つぎにローエンドでは削られがちなメモリが、ミドルエンドに並ぶ3GBとなっている点。
そして3,000mAhというバッテリー容量により、全体的な使用時間が延びている点です。

ベンチマーク結果

Galaxy Feel (SC-04J)の実機にて、各ベンチマークを3回ずつ計測した結果です。
掲載画像は、左から数値が高かった順に並べています。

Antutu Benchmark

Geekbench 4

3DMark

各ベンチ平均

人気商品がお買い得! ゲーミングストアを見る

🎮 PCゲームや配信に役立つ特集ページです


スマホ料金最適化 ⇒ 月額290円でドコモ回線月額0円でau回線


-スマホ, レビュー

S