
拠点のカスタマイズやツールの製作を通じて環境に適応していく、サバイバルゲームのサブノーティカ2。
今回の記事ではチタンを集めることで生産が可能となる、サバイバル・マルチツールの作り方を解説します。
サバイバル・マルチツールの必要素材
サバイバル・マルチツールは「チタン×3」で生産できます。
『硬質な材料を採取するために使われる、先駆者の標準支給品』
チタンの場所
チタンは青い炭のような塊で、ライフポッドの周囲に比較的多くあります。
サブノーティカ2に登場する生産品のほとんどに利用するため、収納できるなら確保しておくべきです。
サバイバル・マルチツールの作り方
サバイバル・マルチツールは、ライフポッドに設置されている「ファブリケーター」で生産します。
チタンを3個集めたら、ファブリケーターで「装備」を開いて「サバイバル・マルチツール」を指定します。
サバイバル・マルチツールは、サブノーティカ2のアイテムの収集に不可欠となる「重要アイテム」です。
サバイバル・マルチツールの使い方
サバイバル・マルチツールを装備していても、アイテムの収集は引き続き行えます。
サバイバル・マルチツールを装備すると変わる点は、オブジェクトに「刈り取る」が追加されることです。
この刈り取るを行うと、対処のオブジェクトに応じて様々な素材が得られるようになります。
サバイバル・マルチツールの解説
サバイバル・マルチツール
操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。標的に打撃を与え、小型資源鉱床の破砕、サンプルの切断、資源採取、攻撃者の撃退を行う。
切断可能な標的にはHUDにアイコンが表示され、サバイバル・マルチツールの装備および使用を促す。
背景
実戦投入済みのスイッチアックス「SR3ストライカー」を民間向けに縮小させたもの。TSFフロンティアが、カラアの感染体を切断するために使用している。
フロンティアの経験から、どんなに頑丈な戦闘用ナイフであっても、ノコギリ代わりやこじ開け作業、打撃修理等に使えば、刃は急速に摩耗することが判明した。鉱脈の破壊には、斧やハンマーが適しており、解体や繊維接合といった細かい作業はファブリケーターに任せるべきである。
アルテラはこの知見を応用し、レバーアームを長くし、手掘り採鉱用の頑丈なハンマーとフックを備えた、全チタン製のサバイバル・マルチツールを開発した。鋭い逆刃は、ナイフとしての切れ味と護身用の利便性を保持している(ただし、これはあくまで最終手段としての話である)。
有名な生存者であるラウリ・イソタロをはじめとする、経験豊富な先駆者たちからの抗議があったにもかかわらず、アルテラはシケイダのファブリケーターの標準ラインナップに含まれていた標準ナイフをサバイバル・マルチツールに置き換えた。
すべてのファブリケーターは理論上、P-PLUS、M39K、G70GXのような銃器を製造可能だが、これらの武器はTSFフロンティアなどの訓練を受けた専門要員のみに許可されている。訓練を受けていない入植者の手に渡った場合、銃器は他の入植者、あるいは自らに対して使用される可能性が高いとする統計が存在する。




















