【AirPods Pro】第2世代と第1世代の違い【機能比較】

2022年9月26日

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2022年9月23日に発売された、アクティブノイズキャンセリング搭載イヤホンである第2世代のAirPods Pro。
今回の記事では第2世代の「AirPods Pro(MQD83J/A)」と、第1世代(MLWK3J/A)の違いを解説します。

新旧の価格比較

第2世代のAirPods Proは1種類ですが、第1世代のAirPods Proには2種類の型番が流通しています。
第1世代の初期版は2019年発売の「MWP22J/A」であり、後継版は2021年発売の「MLWK3J/A」です。

第1世代の初期版と後継版の違いは、付属するケースが「MagSafe充電ケース」かどうかです。
MagSafeに対応してない初期版はすでに店頭で見かけないでしょうが、誤購入に注意してください。

その一報で後継版はまだ在庫があるため、第2世代の機能に魅力を感じなければ選択肢となります。
もちろんその条件は「値下がり」していることで、終息前の38,800円で販売されていたら回避すべきです。

型番比較第2世代第1世代(後継版)第1世代(初期版)
型番MQD83J/AMLWK3J/AMWP22J/A
発売日2022年9月23日2021年10月19日2019年10月30日
付属ケースMagSafe対応MagSafe非対応

第2世代(MQD83J/A)

AirPods Pro第2世代(MQD83J/A)の発売時の価格は「39,800円」です。

第1世代(MLWK3J/A)

AirPods Pro第2世代が発売されるまでの第1世代(MLWK3J/A)の価格は「38,800円」です。

新旧の機能比較

Apple公式の『AirPodsのモデルを比較する』を参考に、新旧のAirPods Proを比較してみました。
現在非公開となっているAirPods Pro(第1世代)のデータは、第2世代発表まで公開されていた時のものです。

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機能比較第2世代(MQD83J/A)第1世代(MLWK3J/A)
価格39,800円38,800円
アクティブノイズキャンセリング搭載
環境音関連適応型環境音除去外部音取り込みモード
タッチコントロール対応
音響機能パーソナライズされた空間オーディオ空間オーディオ
ダイナミックヘッドトラッキング対応
耐汗耐水性能(IPX4等級)本体およびケース本体のみ
内蔵チップH2チップH1チップ
Hey Siri対応
デバイスの自動切り替え対応
オリジナルメッセージの刻印対応
MagSafe充電ケース付属(スピーカー搭載)付属
アダプティブイコライゼーション対応
専用の高偏位Appleドライバ対応
専用のハイダイナミックレンジアンプ対応
均圧のための通気システム対応
センサー肌検出センサー
(タッチコントロール)
デュアル光学センサー
(感圧センサー)
動きを感知する加速度センサー搭載
音声を感知する加速度センサー搭載
デュアルビームフォーミングマイク搭載
内向きのマイク搭載
ヘッドフォンチップH2ヘッドフォンチップH1ヘッドフォンチップ
Apple U1チップケースに搭載-
本体での音量調節対応-
Bluetooth5.35.0
シリコーン製イヤーチップ4サイズ3サイズ
オーディオのライブリスニング対応

新旧のサイズ比較

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イヤホン本体

第2世代と第1世代にサイズの違いはなく、第2世代でイヤホン本体の重量が0.1g軽くなりました。

サイズ比較(AirPods Pro)第2世代(MQD83J/A)第1世代(MLWK3J/A)
高さ30.9mm
21.8mm
厚さ24.0mm
重量5.3g5.4g

充電ケース

充電ケースのサイズも仕様上は同一ですが、第2世代はスピーカー搭載のためか5.2g重くなりました。

サイズ比較(充電ケース)第2世代(MQD83J/A)第1世代(MLWK3J/A)
高さ45.2mm
60.6mm
厚さ21.7mm
重量50.8g45.6g

新旧の駆動時間比較

第2世代と第1世代を比べると、いずれの使用状況でも第2世代のほうがバッテリー時間が長くなりました。

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駆動時間比較第2世代(MQD83J/A)第1世代(MLWK3J/A)
最大再生時間(フル充電時)6時間 / 5.5時間 ※15時間 / 4.5時間 ※2
最大再生時間(ケース使用時)30時間24時間
最大連続通話時間(フル充電時)4.5時間3.5時間
最大連続通話時間(ケース使用時)24時間18時間

※1 空間オーディオと、ヘッドトラッキングを有効にした場合
※2 アクティブノイズキャンセリングと、外部音取り込みモードを有効にした場合

第2世代と第1世代の違いまとめ

ここまで長々と詳細を書き連ねましたが、第2世代と第1世代の違いをわかりやすくまとめました。

第2世代が第1世代に勝る点

  • アクティブノイズキャンセリングが、最大2倍に強化された
  • タッチコントロールに対応し、スワイプで音量を調節できる
  • パーソナライズされた空間オーディオにより、臨場感が増した
  • 外部音取り込みモードに、適応型環境音除去が追加された
  • 再設計された内向きのマイクにより、通話品質がさらに向上した
  • 内蔵チップにH2チップを備え、従来よりも処理能力が向上した
  • イヤホン単体&ケース利用時ともに、駆動時間がより長くなった
  • ケースにスピーカーを備え、一部の機能利用時に音を鳴らせる
  • ケースにストラップホールを備え、意図せぬ脱落を抑制できる
  • 付属するイヤーチップにXSサイズが追加され、4種類に増えた

MLWK3J/AとMWP22J/Aの違い

冒頭で案内した通り、第1世代のAirPods Proには2種類の型番が存在しています。
双方の違いは付属ケースが「MagSafeに対応しているか否か」ですから、好みに応じて選択してください。

MLWK3J/A ⇒ 2021年発売で、MagSafeに対応している
MWP22J/A ⇒ 2019年発売で、MagSafeに対応していない

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