【Amazon】Fireタブレットシリーズの違い【性能比較】

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2021年11月26日から開催されている、年に1度の7日間ビッグセール:Amazon ブラックフライデー 2021。
今回の記事では「ブラックフライデー」でお得に買える、Fireタブレットシリーズの違いを解説します。


通常モデルの性能比較

AmazonのFireタブレットシリーズには、大きく分けて「Fire」と「Fire HD」の2種類があります。
前者は最低限の性能を持つ安価なシリーズであり、後者はHD表示に対応した上位のシリーズとなります。

さらにFire HDシリーズには「Fire HD 8 / HD 8 Plus」および「Fire HD 10 / HD 10 Plus」があります。
Plus付きのモデルは通常版に比べて内蔵メモリが強化されており、ワイヤレス充電にも対応します。

通常モデル比較Fire 7Fire HD 8
Fire HD 8 Plus
Fire HD 10
Fire HD 10 Plus
通常価格5,980円~通常:9,980円~
Plus:11,980円~
通常:15,980円~
Plus:18,980円~
※セール価格4,480円~通常:6,280円~
Plus:7,980円~
通常:10,280円~
Plus:13,280円~
ディスプレイ7インチ8インチ10.1インチ
解像度1024×600(171ppi)1280×800(189ppi)1920×1200(224ppi)
CPUMT8163V/B
(クアッドコア)
MT8168
(クアッドコア)
MT8183
(オクタコア)
RAM1GB通常:2GB
Plus:3GB
通常:3GB
Plus:4GB
容量16 / 32GB32 / 64GB32 / 64GB
バッテリー最大7時間最大12時間
前後カメラ200 / 200万画素200 / 500万画素
USBポートUSB 2.0USB-C (2.0)
ワイヤレス充電-Plusのみ対応(通常版は非対応
保証90日間限定保証1年間限定保証
カラーブラックブラック /ブルー / ホワイト
スレート(Plusのみ)
ブラック / デニム / オリーブ
スレート(Plusのみ)

※セール価格は、ブラックフライデー2021時のもの

Fire HD 8とFire HD 8 Plusの違い

「Fire HD 8」と「Fire HD 8 Plus」の違いをまとめました。
これら2つのタブレットの通常時の価格差は「2,000円」です。

Fire HD 8とFire HD 8 Plusの違い

  • 内蔵メモリ(RAM)が、2GBから「3GB」に増加している
  • 付属の充電アダプタが、5Wから「9W」に強化されている
  • 付属の充電アダプタによる充電時間が、約5時間から「約4時間」へと速くなる
  • 本体のカラーに、Fire HD 8にはない「スレート」が選べる
  • ワイヤレス充電に対応しており「専用のスタンド」が販売されている

Fire HD 10とFire HD 10 Plusの違い

「Fire HD 10」と「Fire HD 10 Plus」の違いをまとめました。
これら2つのタブレットの通常時の価格差は「3,000円」です。

Fire HD 10とFire HD 10 Plusの違い

  • 内蔵メモリ(RAM)が、3GBから「4GB」に増加している
  • 本体のカラーに、Fire HD 10にはない「スレート」が選べる
  • 便利な「ワイヤレス充電」に対応している

Fire HD 10 エッセンシャルセットとは?

Fire HD 10 エッセンシャルセットとは、ベースのタブレットに「キーボード付きカバー」と「Microsoft 365 Personal 1年版」が付属したモデルです。

「文字入力が多い」または「Microsoft 365を利用した資料作成を行いたい」などの目的に向くでしょう。

キッズモデルとは?

上記のFireタブレットシリーズに「キッズ向けの保護カバー」と「1年間のAmazon Kids+」に加え「2年間の限定保証」が付属したモデルです。

とくにキッズ向けの保護カバーは、販売する現場で「これだけ欲しい」との声も聞くほど、耐久力が高め。
カバーの素材は「ぷにぷに」とした感触であり、背面には便利な角度を調節できるスタンドを備えています。

補足として、パスワードを利用してプロフィールを切り替えれば、通常のFireタブレットとして使用可能。
つまり切り替えの手間を無視すれば、子供からその親までキッズモデル1台で対応できるということです。

Amazon Kids+とは?

Fireタブレットのキッズシリーズに付属している「数千点のキッズコンテンツ」が満載の定額サービスです。
タブレット本体に1年間の利用料金が含まれており、なんと設定から12ヵ月は追加費用なくお試しできます。

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ただし1年経過後も継続する場合は、下記の料金が発生します。(解約しない限り自動更新
それぞれの年額の差は「6,000円」ですから、もし利用するなら事前にプライムに加入しておくべきです。

Amazon Kids+プライム会員通常会員価格差
月額480円980円+500円
年額5,760円11,760円+6,000円

Amazon Kids+のサービス概要

  • 子どもの興味が広がる、絵本・学習まんが・児童書の閲覧
  • 文字・数字の学習アプリや、プログラミングアプリの使用
  • キッズ向けゲームの体験や、ビデオの視聴
  • 対象年齢は、3歳から小学校高学年くらいまで
  • 充実したペアレンタルコントロールを使って、利用時間を制限可能

Echo DotやEcho Showの違い

ちなみに「Echo DotやEcho Showの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

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【Amazon】Echo DotやEcho Showの違い【性能比較】

2021年11月26日から開催されている、年に1度の7日間ビッグセール:Amazon ブラックフライデー 2021。
今回の記事では「ブラックフライデー」でお得に買える、Echo DotやEcho Showの違いについて解説します。

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毎日のチェックがおすすめ! ⇒ Amazon.co.jpのタイムセールimpression?a_id=2812297&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062

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