【Apex Legends】必要動作環境と推奨動作環境【ベンチマーク】

投稿日:2019年2月23日 更新日:

apex-legends-pc-system-benchmark

様々な能力を持つレジェンドというキャラクター3人で、バトルロワイヤルの頂点を目指すApex Legends。
今回の記事ではApex Legendsの「動作環境」に加え、各GPUのベンチマークによる推奨環境を解説します。


 

必要動作環境と推奨動作環境の比較

Apex Legends 公式サイト Apex Legends 紹介ページ

記載の情報は「Apex Legends公式」と「Originの製品ページ」を参考にしています。
またOSは「Windows 7 64bit」が指定されていますが、これから用意するなら「Windows 10 64bit」です。

なぜならWindows 7では構成可能なPCパーツが限られるうえ、サポートが終了しているためです。

動作環境推奨動作環境必要動作環境
OSWindows 7 64bitWindows 7 64bit
CPUIntel Core i5-3570T
もしくは同等品
Intel Core i3-6300 3.8GHz
AMD FX-4350 4.2GHz
RAM8GB6GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 970
AMD Radeon R9 290
NVIDIA GeForce GT 640
AMD Radeon HD 7730
GPU RAM8GB1GB
ストレージ22GB以上の空き容量

必要なインストール容量

Apex Legendsのインストールに必要な容量は、2020年10月の時点で「52.8GB」です。

apex-legends-install-size-2

補足として、記事を最初に公開した時点で必要なインストール容量は「21.0GB」でした。

apex-legends-install-size-1

各GPUのベンチマーク

1080pの性能比較

フルハイビジョンでプレイするなら、最低fpsが60を超えている「GTX 1060 6GB」が最低ラインです。
fpsとは1秒あたりに描画する画面の回数であり、60fpsの場合は1秒間に60回更新することになります。

fpsが落ち込むほどカクツキを感じるようになるため、不安な場合はもっと高性能なGPUを選びましょう。
ちなみに144fpsを狙う場合には「RTX 2060」以上が必要ですが、最低fpsで144を維持するのは厳しいです。

apex-legends-benchmark-1080p-1

参考元:Nvidia GeForce GTX 1660 Ti Review

1440pの性能比較

フルハイビジョンに比べ、より精細な1440pでのゲームプレイに必要なGPUは「GTX 1070」以上です。
ただし144はおろか120を平均fpsで維持できておらず、競技目的なら設定を下げるべきだと言えます。

apex-legends-benchmark-1440p-1

RTX 2080 Tiの性能

上記のサイトでは割愛されていた「RTX 2080以上」のベンチマークです。
しかし全体的なフレームレートは低めに出ており、RTX 2080 TiでもほぼRadeon Ⅶに並ぶ結果です。

apex-legends-benchmark-rtx-2080

参考元:Apex Legends Video Card Benchmark & Best GPUs at 1080p, 1440p, 4K

推奨グラフィックボード

自身が推奨する推奨グラフィックボード(GPU)は、フルハイビジョン前提で「GTX 1060 6GB以上」です。
しかしこのボードではCPUやメモリなどの関係で、フレームレートが60fpsを割り込む可能性があります。

その場合は解像度や画質設定を下げることで対応できますが、余裕を持った性能を用意すべきだと言え、
やはり今なら最新の世代であるGeForce RTXシリーズを選択することが、きっとオススメに違いありません。

またRTXシリーズであれば、よりリアルな描写を可能にする「リアルタイムレイトレーシング」にも対応。
今のところ有効となるタイトルはそれほど多くはありませんが、今後の展開が期待できる機能です。

そのため自身が推奨するグラフィックボードは、現時点で「RTX 2060以上」とさせて下さい。

ちなみに前述のフレームレートですが、実際に画面の描き換え回数を増やすには2つの要素が必要です。
1つは「高性能なグラフィックボード」で、もう1つは「リフレッシュレートの高いディスプレイ」です。

一般的なディスプレイは60Hzですから、どんなに高性能なグラフィックボードでも60fpsでの描写が限界。
ゲームを目的とするなら、最低でも「120Hz」もしくは「144Hz」のディスプレイを選びましょう。

※120Hzに対応したディスプレイなら、フレームレート120fpsまで描き換えできます

リアルタイムレイトレーシングのデモムービー

KD1未満でダイアモンドになる方法

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