【SH-RM11】AQUOS sense3 plusとsense3 liteの違い【SH-RM12】

投稿日:2020年2月14日 更新日:

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楽天モバイルでセット販売対象のAQUOS sense3 plus(SH-RM11)と、AQUOS sense3 lite(SH-RM12)。
今回の記事ではこの2つの「AQUOS sense3 シリーズ」を、ベンチマークとともにその違いを比較します。


 

デザインの違い

AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plusのカラー展開は3色で、スベスベした「フレームとパネル構造」を採用しています。

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AQUOS sense3 lite

AQUOS sense3 liteのカラー展開は3色で、アルマイト染色の「アルミボディ」を採用しています。

sh-rm12-design

引用元:楽天モバイル: 製品

性能の違い

AQUOS sense3 plus(SH-RM11)とAQUOS sense3 lite(SH-RM12)の違いは、まず基本性能にあります。
より上位の「Snapdragon 636」は周波数で劣るものの、Snapdragon 630に比べて快適性で勝ります。

またAQUOS sense3 plusは標準カメラと広角カメラの両方の画素数が向上し、様々な撮影シーンに対応。
さらにDolby Atmos対応のステレオスピーカーによる臨場感あるサウンドで、ゲームや動画視聴に最適です。

その一方でAQUOS sense3 liteはよりコンパクトなアルミボディを備え、より優れた駆動時間を実現。
画素数は劣るものの電子式手ブレ補正に対応したデュアルカメラですから、写真撮影も無難にこなせます。

そしてどちらも発売日から2年間、最大2回の「OSバージョンアップ」に対応しています。

楽天モバイルAQUOS sense3 plus
(SH-RM11)
AQUOS sense3 lite
(SH-RM12)
ホワイト
ブラック
ムーンブルー
ブラック
シルバーホワイト
ライトカッパー
サイズ約160×75×8.7mm約147×70×8.9mm
重量約175g約166g
ディスプレイ6インチ / TFT5.5インチ / TFT
解像度FHD+(2220×1080)FHD+(2160×1080)
連続待受時間約680時間約910時間
連続通話・通信時間約38時間約48.8時間
CPUSnapdragon 636
(1.8GHz + 1.6GHz)
Snapdragon 630
(2.2GHz + 1.8GHz)
OSAndroid 9 Pie
RAM6GB4GB
ROM64GB
メインカメラ(外側)約1220+1310万画素約1200万画素
フロントカメラ(内側)約800万画素
バッテリー容量約4000mAh
おサイフケータイ / NFC対応 / 対応
防水IPX5 / IPX8
防塵IP6X
指紋認証 / 顔認証対応
VoLTERakuten / docomo / au / SoftBank
Wi-Fi規格IEEE 802.1a/b/g/n/ac
テザリング(Wi-Fi)10台
SIMタイプnanoSIM
通話SIMセット時の価格
(税込)
41,900円24,900円

ベンチマーク比較

ベンチマークによると、AQUOS sense3 plusがAQUOS sense3 liteに比べて「約34%優位」です。
全項目の中ではGeekbench (Single-Core Score)が顕著であり、約56%もの性能差が存在するようです。

sh-rm11-sh-rm12-hikaku-benchmark

増減率は「AQUOS sense3 plus(SH-RM11) ÷ AQUOS sense3 lite(SH-RM12)の値-1」です。

ベンチマーク比較AQUOS sense3 plus
(SH-RM11)
AQUOS sense3 lite
(SH-RM12)
増減率
総合158608118584+34%
CPU5728143049+33%
GPU2406516818+43%
MEM4630433208+39%
UX3095825509+21%
Geekbench (Single)274176+56%
Geekbench (Multi)11741002+17%

AnTuTu Benchmark

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Geekbench

sh-rm11-sh-rm12-hikaku-geekbench

AQUOS sense3 plusの利点と欠点

AQUOS sense3 plusが持つ優れた点は「CPUやメモリの基本性能」や「カメラの画質」の2つです。
また音質面ではDolby Atmos対応のステレオスピーカーを備え、より臨場感のある体験が楽しめます。

その反面AQUOS sense3 liteに劣る点は、記事作成時点で約17,000円にもなる価格差にあります。
また連続待受時間および連続通話・通信時間でも劣るため、運用次第ではより早く電池切れが訪れます。

そのほか筐体の質感においても、アルミボディを採用するAQUOS sense3 liteと見劣りするのも事実。
普段利用なら「AQUOS sense3 lite」で、エンタメ利用なら「AQUOS sense3 plus」だと言えます。

ちなみに「AQUOS sense3とAQUOS sense3 plus サウンドの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

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【SHV45】AQUOS sense3とplus サウンドの違い【SHV46】

auで取り扱われているスマホのAQUOS sense3(SHV45)と、AQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)。
今回の記事ではこの2つの「AQUOS sense3 シリーズ」を、ベンチマークとともにその違いを比較します。

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