【SHV45】AQUOS sense3とplus サウンドの違い【SHV46】

投稿日:2020年2月14日 更新日:

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auで取り扱われているスマホのAQUOS sense3(SHV45)と、AQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)。
今回の記事ではこの2つの「AQUOS sense3 シリーズ」を、ベンチマークとともにその違いを比較します。


 

AQUOS sense3(SHV45)とは?

現在iPhone 11に匹敵するほどの売り上げを誇る、デュアルカメラを搭載した5.5型スマートフォンです。
その人気の秘密は高いコストパフォーマンスにあり、必要十分な基本機能が備わっています。

AQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)とは?

AQUOS sense3のCPUやスピーカーなどに変更を加えた、上位バージョンの6型スマートフォンです。
AQUOS sense3よりも快適性に優れ、SHV46に限り「aptX HD対応の高音質イヤホン」が同梱されています。

デザインの違い

AQUOS sense3

AQUOS sense3のカラー展開は4色で、筐体に質感を高める「金属」を採用しています。

shv45-design

AQUOS sense3 plus サウンド

AQUOS sense3 plus サウンドのカラー展開は2色で、筐体に光沢のある「樹脂」を採用しています。

shv46-design

引用元:AQUOS公式サイト

性能の違い

双方を比べるとAQUOS sense3が標準版、AQUOS sense3 plus サウンドが性能向上版だと言えます。
高いレベルでまとまったAQUOS sense3から、CPU・メモリ・通信速度・カメラなどが変更されています。

また音響面ではモノラルスピーカーのAQUOS sense3に対し、AQUOS sense3 plus サウンドはステレオ仕様。
さらにパイオニアのネックバンド型ワイヤレスイヤホン「C7 wireless Special Edition」が同梱しています。

sense3 シリーズ比較AQUOS sense3
(SHV45)
AQUOS sense3 plus サウンド
(SHV46)
カラーソフトピンク
シルバーホワイト
ライトカッパー
ブラック
クラッシィブルー
ホワイト
サイズ約70×147×8.9mm約75×160×8.7mm
重量約167g約175g
バッテリー容量4000mAh
充電時間約180分約190分
連続通話時間約2820分約2010分
連続待受時間
(4G LTE / WiMAX 2+)
約910時間約700時間
対応SIMnanoSIM
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 630
(2.2GHz + 1.8GHz)
Snapdragon 636
(1.8GHz + 1.6GHz)
RAM4GB6GB
ROM64GB
外部メモリmicroSDXC(最大512GB)
対応通信規格4G LTE / WiMAX 2+
最大受信速度279Mbps400Mbps
最大送信速度75Mbps
ディスプレイ約5.5インチ IGZO
フルHD+(2160×1080)
約6.0インチ IGZO
フルHD+(2220×1080)
リア標準カメラ約1200万画素CMOS約1220万画素カメラCMOS
リア広角カメラ約1200万画素CMOS約1310万画素カメラCMOS
インカメラ800万画素CMOS
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothVer. 5.0
外部端子USB Type-C
3.5φ(4極)イヤホンマイク端子
防水性能IPX5 / IPX8
防塵性能IP6X
耐衝撃MIL-STD-810H(全19項目)-
テザリング最大10台
音響関連モノラルスピーカーステレオスピーカー
高音質イヤホン同梱
税込価格36,720円46,080円



ベンチマーク比較

ベンチマークによると、AQUOS sense3がAQUOS sense3 plus サウンドに比べて「27%劣位」です。
全項目の中ではGeekbench (Single-Core Score)が顕著であり、約35%もの性能差が存在するようです。

shv45-shv46-hikaku-benchmark-3

増減率は「AQUOS sense3の値(SHV45) ÷ AQUOS sense3 plus サウンド(SHV46)の値-1」です。

ベンチマーク比較AQUOS sense3
(SHV45)
AQUOS sense3 plus サウンド
(SHV46)
増減率
総合120583164495-27%
CPU4353462642-31%
GPU1677724341-31%
MEM3458747087-27%
UX2568530425-16%
Geekbench (Single)177273-35%
Geekbench (Multi)9271246-26%

AnTuTu Benchmark

shv45-shv46-hikaku-antutu

Geekbench

shv45-shv46-hikaku-geekbench-1

AQUOS sense3 plus サウンドの利点と欠点

AQUOS sense3 plus サウンドの利点は、AQUOS sense3に比べてより快適に使えることでしょう。
CPUやメモリなどの基本性能はもちろんカメラの画質も向上しており、写真撮影が捗ります。

また立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応した、ステレオスピーカーを搭載。
ドルビーアトモス対応コンテンツであれば、同梱のイヤホンで迫力ある視聴体験が楽しめます。

一方欠点に目を向けると、AQUOS sense3に比べて連続通話時間や連続待受時間の減少が際立ちます。
筐体は樹脂製で質感に劣り、MIL-STD-810H(全19項目)にも非対応のため取り扱いに注意が必要です。

ちなみに同梱の「C7 wireless Special Edition」はDolby Atmos対応ながら、ハイレゾは非対応です。

  • AQUOS sense3に比べて「最大35%」性能が高く、カメラも綺麗である
  • AQUOS sense3よりも画面が大きく「ステレオスピーカー」を搭載している
  • Dolby Atmosに対応する「高音質イヤホン」が付属している
  • 筐体が樹脂製のため、金属製のAQUOS sense3とは「質感」で劣る
  • AQUOS sense3と同じバッテリー容量のため「駆動時間」が短い
  • 付属の高音質イヤホンは、なぜか「ハイレゾ」に対応していない

AQUOS sense3 plusとsense3 liteの違い

AQUOS sense3 plusとsense3 liteの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

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楽天モバイルでセット販売対象のAQUOS sense3 plus(SH-RM11)と、AQUOS sense3 lite(SH-RM12)。
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