【CoD:BOCW】配信者向けの設定方法【ゴースティング】

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設定画面にある「アカウントとネットワーク」で、柔軟な設定が行えるCall of Duty: Black Ops Cold War。
今回の記事では「配信者向けの設定方法」と、配信に映ってしまうことへの対策について解説します。


 

おすすめ設定

設定項目配信する人配信される人録画する人
実名無効
マッチメイキングディレイあり無効
フレンドリクエスト通知無効有効
パーティ招待通知無効有効
コードネーム有効任意無効
他のプレイヤーにコードネームを付ける有効任意有効

実名

ゲーム内解説とデフォルト設定の「有効」が矛盾している、最も重要なプライバシーに関する設定です。
この項目が有効になっている場合には、Battle.netに登録している「本名」が公開されてしまいます。

――実際に私のフレンドは、ゲーム内で実名が見えていたことがあります

設定解説

自身とフレンドの実名を表示したい場合に選択(可能な場合)
自身とフレンドのみ閲覧可能

フレンドのプライバシー保護のためにも、ライブストリーミング、スクリーンショットの撮影、ゲームの録画中はこの設定を無効にしておくことを推奨

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マッチメイキングディレイ

配信する側の場合、迷惑な「ゴースティング」を抑制する効果があります。
この項目で選択可能な要素は「無効、3秒、5秒、10秒、15秒、20秒、ランダム」の7種類です。

設定解説

マッチメイキングにディレイを生じさせ、プレイヤーが検索中に他のプレイヤーが同じロビーを使用する可能性を減少させる

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コードネーム(自分)

こちらも配信する側で有効な可能性がある、自身のプレイヤーネームを隠す機能です。
オンにしておけば、万が一迷惑プレイヤーと同じマッチに遭遇しても幾分安心でしょう。

ちなみに解説にあるとおり、名前がランダム表示となってもプレイヤーレポート機能は有効です。
そのため自身が迷惑プレイヤーとならないよう、ゲーム内での行動に注意すべきです。

設定解説

他のプレイヤーから自分の名前を隠す
これによって、ロビー内で自分の名前にランダムのコードネームが表示される

プレイヤーレポート機能は引き続き有効

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コードネーム(他人)

配信する側で有効な、自身を除き他のプレイヤーネームを隠す機能です。
またゲームを録画して公開する場合にも、配慮して「有効にすべき項目」なのかもしれません。

設定解説

他の全てのプレイヤー名を隠し、ランダムのコードネームを表示
これによって他の全てのプレイヤー名を見ることができなくなる

プレイヤーレポート機能は引き続き有効

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その他

ある程度設定すべき項目は前述のとおりですが、他にも2つほど検討すべき項目があります。
それが「フレンドリクエスト通知」と「パーティ招待通知」で、配信する側であれば無効も検討します。

配信中に何度も通知が来ると、その通知がプレイを妨げるかもしれませんから……

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