【DbD】パーク「全力疾走」と「しなやか」の優先度【性能比較】

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発動後の移動速度を3秒間150%にするという同じ効果を持つ、チェイス支援パークの全力疾走としなやか。
今回の記事では「全力疾走」と「しなやか」の発動条件と効果をまとめ、双方のパーク性能を比較します。


 

全力疾走とは?

移動速度を上昇できる、メグ・トーマスが持つ2番目の「ティーチャブルパーク」です。
発動条件は「ダッシュ」であり、移動速度が最大3秒間150%になります。

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しなやかとは?

移動速度を上昇できる、フェン・ミンが持つ2番目の「ティーチャブルパーク」です。
発動条件は「乗り越え」であり、全力疾走と同じく移動速度が最大3秒間150%になります。

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疲労とは?

一部のパークに採用されている使用制限で、設定された秒数が経過するまでパークが使用不可の状態です。
パークのレベルが上がるほど再使用時間が短くなりますが、走っている間はカウントが減らない設計です。

疲労状態はパーク全てに影響するため、使用に疲労を伴うパークの複数装備は無駄だと言えます。

ちなみにダッシュ中は疲労状態の回復カウントが進みません。
そのため回復する直前でダッシュしまくり、必要になったら止まる ⇒ パーク発動も可能です。

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疲労の解説

生存者は移動速度を変化させる能力を使用できなくなります
しばらくすると疲労状態から回復します

全力疾走としなやかの比較

全力疾走がしなやかに比べて優れる点と、しなやかに劣る点をまとめてみました。

全力疾走は「ダッシュ」で発動できる点がメリットであり、デメリットでもあります。
せめて使用ボタンがあれば良いのですが存在しないため、普段のダッシュで発動させないよう注意します。

一方しなやかは「乗り越え」が条件のため、プレイヤーがある程度発動の有無を選択できます。
しかし「障害物が必須である」「発動時に通知が行く」ため、全力疾走よりもリスクが高いです。

ちなみに発動時の通知だけなら、パーク「素早く静かに」と組み合わせることで抑制できます。

  • 発動条件が「ダッシュ」のため、突然殺人鬼に襲われても機能しやすい
  • 周囲に障害物がなくとも発動できる
  • 発動時に通知音が鳴らない
  • 疲労さえ解除されていれば、フックから救助後でもすぐに使用できる
  • 発動条件が「ダッシュ」のため、誤爆が起きないよう立ち回る必要がある
  • 自由にダッシュが使用できない
 

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