【DbD】パーク「痛みも気から」の効率的な運用法【チャレンジ攻略】

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負傷状態の生存者に対してスキルチェック:グレイトの成功範囲を増加させる、共通パークの痛みも気から。
今回の記事ではこの「痛みも気から」を効率的に運用し、チャレンジ「これは現実だ」を攻略してみます。


 

痛みも気からとは?

自身が負傷している時に、スキルチェック:グレイトの範囲ボーナスが増える「共通パーク」のことです。
比較的遭遇しやすいスキルチェックに影響するため、上手く利用すれば進行ゲージの速度が大変向上します。

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痛みも気からの解説

あなたは究極のプレッシャーの下にあっても全力を発揮できる

自分が負傷しているとき、修理、治療、破壊工作の「スキルチェック:グレイト」成功範囲が10・20・30%増加する

痛みも気からの効率的な運用方法

痛みも気からが有効となる条件は「負傷状態」のため、いかに負傷状態を長引かせるかが重要です。
しかし常に負傷状態だと殺人鬼の攻撃1度で瀕死となることから、可能な限り避けたいのが心情です。

そこで負傷状態と正常状態をほぼ両立させる方法が、負傷から回復させずギリギリで止めることです。
この状態であれば痛みも気からの効果を持たせつつ、いつでも回復状態へ復帰させることができます。

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ただしこの方法には2つの欠点があります。

まず第1に自己治療のため「医療キット」もしくは「セルフケア」を必要とすること。
そして第2に殺人鬼との意図しない衝突や遠距離攻撃、心音のない殺人鬼などとの相性が悪いことです。

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医療キット

通常のプレイでは回復方法が存在しないDead by Daylightにおいて、自己治療を可能にするアイテムです。
医療キット自体にいくつか種類があり、また様々なアドオンを追加することでその治療特性が変化します。

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セルフケア

医療キット無しでの自己治療を実現する、クローデット・モレルの固有パークのひとつです。
治療速度が通常の50%」という欠点はありますが、殺人鬼からすると鬱陶しいパークの筆頭です。

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チャレンジ「これは現実だ」とは?

アーカイブ / 学術書Ⅰ - 覚醒のレベル1とレベル4に存在する「マスターチャレンジ」のことです。
どちらも1回の儀式で条件を満たす必要があり、前述の運用方法を利用しない限り達成困難です。

ちなみに両方の条件となっている「n回グレイトを出す」は、痛みも気から有効中のみカウントされます。
つまり負傷していない状態でのグレイトを出しても、チャレンジの達成条件として認められません。

レベル1

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レベル1「これは現実だ」の解説

痛みも気からを使って、スキルチェックで3回グレイトを出す

・このチャレンジを1回の儀式で完了する

レベル4

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レベル4「これは現実だ」の解説

痛みも気からを使って、スキルチェックで6回グレイトを出す

・このチャレンジを1回の儀式で完了する

逆境魂とは?

痛みも気からに近い効果を持つ「逆境魂」は、別記事で詳しく解説しています。

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【DbD】パーク「逆境魂」を常に発動させる方法【負傷ブースト】

負傷状態の各種行動に上昇ボーナスを与える、パーク「痛みも気から」と類似する効果を持つ逆境魂。
今回の記事ではこの「逆境魂」を常時発動させる方法と、痛みも気からとの効果の違いを解説します。

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