【DbD】生存者のステータスと仲間の救出方法【オブセッション】

投稿日:2019年12月21日 更新日:

dbd-survivar-status

デッドバイデイライトの生存者(サバイバー)に表示される、正常・負傷・瀕死・吊りの4つのマーク。
今回の記事ではこれらの「ステータス」に加え、蜘蛛のようなオブセッションマークについて解説します。


 

各ステータスについて

生存者が儀式に迷い込んだ直後のステータスはは、一部のパークを装備していない限り「正常」です。
この正常状態では殺人鬼から2度攻撃を受けるまで、自由に移動することができることから理想的です。

dbd-survivar-status-list

正常の状態で殺人鬼から1度攻撃を受けると「負傷」に移行し、出血と呻き声を伴うようになります。
出血と呻き声はどちらも殺人鬼の「視覚」と「聴覚」に作用するため、より見つかりやすい状態です。

dbd-survivar-status-bad

一度負傷になると味方に治療してもらうか、アイテムやセルフケアでの自己治療が必要です。

dbd-survivar-status-medic-kit

しかし正常に戻ることなく殺人鬼から追撃を受けると、地面に倒れ込む「瀕死」に移行します。

dbd-survivar-status-plone

瀕死の状態では生存者の体力が徐々に奪われていくだけでなく、殺人鬼に担がれてしまいます。
殺人鬼が生存者を担ぐとフックに移動するのが常で、その後フックが体を貫通し「召喚フェーズ」に移行します。

フックが刺さった召喚フェーズでは、瀕死のように微速での移動すら行えなくなります。
ただし一応フックからの救済処置として「脱出を試みる」こともできます。

dbd-survivar-status-escape

とはいえ自力で脱出できる可能性は「4%」に設定されており、期待値は限りなく低いです。
そのため余程の状況でない限りは静止して、仲間の救出を待つことが懸命な選択肢となります。

ちなみに召喚フェーズのままでも、生存者の体力は減少していきます。
召喚フェーズのままで体力が50%を迎えると「耐久フェーズ」となり、スペースキーの連打が必要となります。

連打の感覚はそれほど速くなくても構いませんが、一度でも緩めるとフックの力が強まり死亡します。
ついつい油断すると簡単に刺さるため、スペースキーは常に一定感覚で押し続けなければなりません。

dbd-survivar-status-death

生存者が死亡する条件

生存者が死亡する条件は下記のとおりです。

生存者が死亡する条件まとめ

  • 瀕死のまま放置される
  • 召喚フェーズや耐久フェーズで救出されず、処刑フェーズを迎えてしまう
  • 耐久フェーズでスペースキーを連打しない、もしくはキーを押すタイミングが乱れる
  • 脱出ゲートを開いてから、一定時間経過する
  • 殺人鬼に開放されたハッチを閉じられてから、一定時間経過する
  • 殺人鬼が「メメント」を装備しており、儀式中に生存者側が発動条件を満たす

初心者が遭遇しにくいのは「メメント」で、これは殺人鬼の「オファリング(アイテム)」のことです。
条件を満たした状態で殺人鬼の攻撃を受けると即死となり、生存者側で対抗する手段は存在しません。

強いて対策を挙げるならメメントの発動条件に1度のフック吊りが必要となることが多いため、吊られないような立ち回りを心がける程度でしょうか。

dbd-survivar-status-memento

オブセッションとは?

生存者もしくは殺人鬼がオブセッションに関連するパークや、アイテムを装備していると発動する状態です。
オブセッションに選ばれると対象者の左右に蜘蛛のようなマークが付き、殺人鬼に追跡されると動きます。

オブセッションに関連するパークやアイテムには有利に働くものだけでなく、不利に働くものも存在。
そのためある程度効果を覚えるまでは「殺人鬼に追われていることを表すマーク」程度の認識でOKです。

dbd-survivar-status-obsession

もがきのリスク

殺人鬼にフックに吊られると、1度目であれば一定回数自力での脱出に挑戦することができます。
脱出できる確率は前述の通り4%ですから、わずかでも可能性があるだけ試したい気持ちもわかります。

しかし脱出に失敗すると体力が大きく減少し、数回の挑戦ですぐに耐久フェーズへと移行します。
そのため基本的には自己脱出を選択せず、仲間に救出されることを期待しましょう

自己脱出が活きる状況があるとすれば、全ての生存者が吊られ為す術もない時くらいです。
この状況で自己脱出を行わないと、いずれ時間切れになって全滅するのですから……

dbd-survivar-status-escape-risk

仲間の救出方法

フックに吊られた仲間を救出するには、フックに十分接近したのちに「左クリック長押し」です。
ただし救出する際には、必ず殺人鬼が周囲にいないことを確認して行いましょう。

吊りの状態は脱出を挑戦したかどうかに関わらず、強制的に吊られた回数に比例するためです。

吊り1段階(召喚フェーズ) ⇒ 50%までは放置したり、脱出に挑戦できる選択肢が存在する状態
吊り2段階(耐久フェーズ) ⇒ 1度目の吊られで体力が50%未満になる。もしくは2度目の吊りである
吊り3段階(処刑フェーズ) ⇒ 吊られたまま体力が0に到達してしまう。もしくは吊り2段階後に吊られる

dbd-survivar-status-rescue

 

よく読まれている記事

-DbD, ゲーム

Copyright© Raison Detre - ゲームやスマホの情報サイト , 2020 All Rights Reserved.