FE2008C USB Type-C接続のHDDケース レビュー

投稿日:

最大5Gbpsまでの転送速度に対応した、USB Type-Cを利用するHDDケースのFE2008Cir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B015R2R4U4


今回の記事では工具不要で2.5インチドライブを組み込める、この商品をレビューします。

q?_encoding=UTF8&ASIN=B015R2R4U4&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=utf-8-e3-22ir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B015R2R4U4

Inateck - HDDケース FE2008Cir?t=utf-8-e3-22&l=as2&o=9&a=B015R2R4U4

 

ポイント

FE2008Cの特長

USB Type-C
表裏関係なく挿し込める、最新のインターフェイスです。
アルミ筐体
筐体の表面には、放熱性と耐久性に優れるアルミを採用しています。
LED搭載
筐体の側面には、アクセス状況がわかるLEDと搭載しています。

商品説明

fe2008c-01-320x240

パッケージには、商品の仕様が簡単に記載されています。

fe2008c-02-320x240

商品内容はケース本体、USBケーブル、取扱説明書、クッションの4つです。

fe2008c-03-320x240

2.5インチドライブ用ということもあり、ケース本体はコンパクトです。

fe2008c-04-320x240

筐体表面にはアルミを採用しており、質感が高いです。

fe2008c-05-320x240

側面にも余計な装飾はありません。

fe2008c-06-320x240

筐体底面にはプラスチックを採用しています。
コストの関係かもしれませんが、こちらにもアルミを採用して欲しかったです。

fe2008c-07-320x240

筐体正面には内蔵したドライブの熱を逃がすため、多数の穴が開けられています。

fe2008c-08-320x240

筐体背面には、パソコンと接続するためのUSB Type-C端子を搭載しています。
右側の穴はアクセスランプで、ドライブとの通信時に白く光ります。

fe2008c-09-320x240

ドライブを内蔵するには、筐体の底面をスライドさせます。
工具不要なツールフリー設計のため、手軽にドライブの換装が行えます。

fe2008c-10-1-320x240

実際にドライブを内蔵した様子です。
右側のクッションは、ケース内部でドライブがガタつく場合に使用します。

fe2008c-11-320x240

付属しているUSB Type-Cケーブルです。
ラップトップでの使用を想定しているのか、ケーブル長は短めです。

fe2008c-12-320x240

ケースとUSBケーブルを接続した様子です。

fe2008c-13-320x240

今回のHDDケース FE2008Cの重量は、ドライブ抜きで約91gでした。

ベンチマーク

CrystalDiskMark 5.1.2 x64にて計測しました。

計測に手持ちのデータ入りSSDを使用したため、あまり正確ではありません。
最低これくらいの速度は出るという、参考値として下さい。

fe2008c-benchmark-640x389

まとめ

最新のインターフェイスであるUSB Type-Cで接続する、2.5インチドライブ用のケースです。
筐体表面にアルミを採用しているだけでなく、筐体正面には多数の穴を備え、放熱に配慮しています。

またドライブの組み込みに工具を使用しないツールフリー設計のため、スムーズに換装が可能。
実際の転送速度も特別遅いということはなく、USB3.0の特性を活かした高速転送が行えます。

ちなみに気になる点を挙げるとすれば、筐体全てがアルミ製ではないこと。
加えてアクセスランプが筐体背面にあるため、あまり意味を成さないことです。

そのほかUSB Type-Cを搭載した端末を所持していない場合でも、
USB Type-C - USB Type-Aケーブルを用意すれば、問題なく認識することを確認済みです。

 

よく読まれている記事

-日記

Copyright© Raison Detre - ゲームやスマホの情報サイト , 2018 All Rights Reserved.