【G Suite】有償版に移行せず無償版を使い続ける方法【継続利用】

2022年5月19日

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2022年1月に無償版の提供を取り止め『月額680円のGoogle Workspaceへと切り替える』と発表したG Suite。
今回の記事ではこの「G Suite」の有償化を回避して、無償で利用する条件やその方法について解説します。


継続して無償版を使う方法

G Suiteを継続して無償で利用するには、まず下のボタンから「サポートページ」に移動します。

従来の無償版 G Suite

Google Workspace管理者ヘルプに移動したら、図示した位置のリンクを選択します。
するとログインを促されますから、Google Workspaceの管理者権限を持つアカウントでログインします。

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ログインしたら『移行をご検討ください』というメッセージと「注意」が表示されます。

注意

2022年6月27日までにアカウントの切り替えを選択されなかった場合は、Google がおすすめする Google Workspace サブスクリプションに自動的に移行されます。

今回の目的は「無償で利用し続けること」ですから、下の「従来のG Suiteを引き続き利用」を選択します。

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従来のG Suiteを無償で継続利用できる条件は、個人利用(ビジネス目的での利用は不可)であることです。
また2022年8月1日までに、このページで「Google Workspace 移行を無効にする手続き」が必要となります。

その手続きとして4項目ある全ての内容を確認し、問題なければ「個人で使用します」を選択します。

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すると『ありがとうございます』というメッセージとともに、無償での継続利用が確定します。

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もし高機能な有償版へ切り替えたい場合は、図示した位置の「詳細」からアップグレードが可能です。

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別のメールアドレスの手続きは?

上記では「Google Workspaceの管理者権限を持つアカウント」でログインし、継続の手続きを行いました。
それではGoogle Workspaceと紐づけているドメインから派生させた、別のメールアドレスはどうでしょうか。

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実際に試してみたところ、ログインを拒否され管理画面に移行することはできませんでした。
つまり継続の手続きは、Google Workspaceの管理者権限を持つアカウントだけで行えば問題ないでしょう。

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Google

admin.google.comはGoogle Workspaceアカウントでのみ使用できます。
通常のGmailアカウントではadmin.google.comにログインできません。

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