【G2A】Steam KeyとSteam Giftの違い【購入方法】

2022年2月6日

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個人間でゲームの売買を行うマーケットプレイスとして、しばしば話題となることも少なくないG2A。
今回の記事では商品名にある「Steam Key」と「Steam Gift」の違いを、利点や欠点を含めて解説します。


通称「鍵屋」とは、個人が自由にゲームの価格を決めて販売するマーケットプレイスのことです。
そのため購入したキーが有効化できない、もしくは無効化される可能性があるため自己責任です。

安全なのは、正規販売店の「GMG」「Humble Bundle」「Gamesplanet」を利用することです。

基本的な購入方法

G2Aのような鍵屋は当然として、正規代理店においても海外でゲームを購入する際は確認事項が多いです。
最低限確認すべき事項として画像を用意しましたから、購入ボタンを押す前に必ずチェックしてください。

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購入前のチェック項目

  • ①プラットフォーム ⇒ どのアカウントと紐づくか?
  • ②対応する地域 ⇒ 商品が認証可能な地域
  • ③販売形態 ⇒ 販売数が多いキーか、後述するギフトか
  • ④バージョン ⇒ 日本ならGLOBALもしくはJAPANであること
  • ⑤価格 ⇒ リスクを負う意味がある価格かどうか

まず①に関しては、対応する「プラットフォーム」を確認します。
多くはSteamですが「Steamだと決めつけて確認しないこと」は避けてください。

つぎに②に関しては、最も重要な項目だと言える「商品が認証可能な地域」を確認します。
ただし「Can activate in:Japan」と表記されていても、キーが有効化しないことも数多くありました。

――そのため認証地域の確認は必須とはいえ、おまじない程度に捉えておきましょう。

そして③に関しては、商品決済後の引き渡しが「Steam Key」か「Steam Gift」かを表しています。
理由は後述しますが、どちらかと言えば後者の「Steam Gift」のほうが面倒を避けられる傾向です。

それから④に関しては、日本なら「GLOBAL」もしくは「JAPAN」であることを確認します。
ほとんどの場合②と連動していますが、商品タイトルだけを信用せずチェックすべき項目です。

最後に⑤に関しては、外部ショップを利用するかどうかを決定付ける重要な要素です。
外部ショップは「キーの発行が遅い」「キーが認証できない」というリスクが発生しがちです。

つまり本来のプラットフォームの販売価格とほぼ相違ないなら、わざわざリスクを負う必要はありません。
例えばSteamなら「有効化できない」という事態はないでしょうし、一定の条件下なら返金も可能です。

\Can activate in:Japan=日本で認証可能!/

G2Aでゲームを探してみる

Steam公式価格との比較も忘れずに

Steam Key

決済後の画面で発行されたキーを、対象のプラットフォームに貼り付けて有効化する方法です。
後述のSteam Giftに比べてゲーム登録までの工程が少ないですが、事故ると返金手続きが大変面倒です。

※事故る ⇒ 発行されたキーが有効化できない状態。運が悪いと、結構な頻度で遭遇しがちである

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キーを登録するまでの流れ(Steamの場合)

  • G2Aで決済を完了させ「キー(製品コード)」を受け取ったら、コピーしておく
  • Steamを起動する
  • 上部のメニューから「ゲーム」を選択する
  • 開いたサブメニューから「Steamでアイテムを有効化する」を選択する
  • 『製品を有効化』というウィンドウが表示されたら「次へ」進む
  • Steamの利用規約を確認し「同意する」を選択する
  • 取得した「製品コード」をフォームに貼り付けて「次へ」進む
  • ゲームが有効化されたことを確認し、必要に応じて「インストール」する

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Steam Gift

決済後の画面で発行されたリンクを通じて、ゲームをプレゼントしてくれるフレンドを登録する方法です。
対象のプラットフォームを立ち上げ、フレンド登録を待ち、ギフトが送られてくるのを待つという流れです。

そのためSteam Keyに比べてゲームの登録まで時間がかかりますが、万が一の返金手続きが簡単です。
その理由はキーが有効化できる条件が揃っていないと、そもそもキーがギフトで送られてこないためです。

自身の経験では、フレンド登録後にキーがギフトで送られてこないことが何度かありました。
そんな時ギフト式なら販売側でキーの発行を把握できるため、返金手続きをすると数分で返金に至ります。

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ギフトを受け取るまでの流れ(Steamの場合)

  • G2Aで決済を完了させ「URL」を受け取ったら、ブラウザに入力してアクセスする
  • サイトにより変化するが「Steamのプロフィールページ」を入力し「地域」を選択する
  • フレンド登録が来るまで待ち、フレンド登録が来たら「受諾」する
  • さらにしばらく待ち、購入したゲームが「ギフト」で送られてくるのを待つ
  • ギフトを登録したら、必要に応じてゲームを「インストール」する

Keyではなく「Gift」を購入した場合、発行されるのはキーではなく「URL」です。

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Plyxaの場合

ギフトの受け取りに利用するサイトのひとつである「Plyxaの利用方法」へのリンクです。

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【Plyxa】Steamにゲームを登録する方法【G2A】

Steamのフレンドリクエスト機能を利用し、ゲームをギフトで贈るサポートを行っているサイトのPlyxa。
今回の記事ではこの「Plyxa」を経由して、Steamでゲームのキーを有効化する方法について解説します。

続きを見る

GetYourGameの場合

ギフトの受け取りに利用するサイトのひとつである「GetYourGameの利用方法」へのリンクです。

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【GetYourGame】Steamのゲームをギフトで受け取る方法【G2A】

Steamのフレンドリクエスト機能を利用し、ゲームをギフトで贈るサポートを行っているGetYourGame。
今回の記事ではこの「GetYourGame」を経由して、Steamでゲームのキーを有効化する方法を解説します。

続きを見る

まとめ

全体的な注意点と、Steam KeyとSteam Giftの違いを簡単にまとめました。

Steam KeyとSteam Giftの違い

  • そもそも外部ショップの利用、とくに鍵屋でのゲーム購入はリスクを承知して利用する
  • 購入前に各種チェック事項と、メインのプラットフォームとの価格差を事前に確認しておく
  • Steam Keyは有効化までの工程が少ないが、事故ると返金手続きが大変面倒である
  • Steam Giftは有効化までの工程が多いが、事故っても経験上即返金手続きが受理される
  • つまり返金手続きまで想定した場合、後者のSteam Giftのほうがよりリスクが少ないと言える
販売形態の比較Steam KeySteam Gift
販売価格○ 安い△ 普通
ゲーム登録までの手順○ 少ない× 多い
返金手続きに必要な時間× 長い○ 短い

\Steam KeyよりもSteam Gift!/

G2Aでゲームの価格を見てみる

Steam Giftなら、返金手続きが比較的簡単です

正規販売店と鍵屋の違い

ちなみに「正規販売店と鍵屋の違い」は、別記事で詳しく解説しています。

omakuni-retailer-kagiya-tigai-omane-150x150
【おま国】正規販売店と鍵屋の違い【おま値】

ゲームの購入が可能なGamesplanetやHumble Bundleのような正規販売店と、G2AやKinguinのような鍵屋。
今回の記事ではこれら2つの違いに加え、しばしば話題となる「おま国」や「おま値」について解説します。

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