【一括0円】home 5Gの最低料金とよくある質問【無制限】

投稿日:2021年8月28日 更新日:

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2021年8月27日の発売当日に一括0円で購入可能と判明したことから、俄に盛り上がっているhome 5G。
今回の記事では実際に「一括0円」でhome 5Gを入手した私が、最低料金とよくある質問を解説します。


 

home 5Gとは?

契約後、コンセントに挿すだけでWi-Fiを構築できる「工事不要のインターネットサービス」のことです。
docomoの5Gネットワークと無制限通信に対応しており、契約を躊躇させてしまう定期契約も不要です。

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引用元:home 5G | NTTドコモ

home 5Gの月額料金

home 5Gの月額料金は、消費税込みで「4,950円」です。

現時点での対応端末は「HR01」に限られ、39,600円という端末価格は基本的に36回払いで設定します。
ただしこれは月々サポート割引が「-1,100円×36回」となっているため、ちょうど36ヶ月で相殺されます。

つまり36ヶ月以内に解約しない限り端末費用は請求されず、端末価格が実質0円となります。

home 5Gの料金内容
契約事務手数料3,300円
(オンラインショップは0円)
月額基本料金4,950円
端末料金(HR01)+1,100円×36ヶ月間
月々サポート割引-1,100円×36ヶ月間
月間請求金額4,950円

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home 5Gの利点と欠点

home 5Gの利点と欠点をまとめました。

  • 月額わずか4,950円でありながら、快適なドコモの5G/4Gネットワークが使い放題である
  • 端末割賦の場合に36ヶ月使えば残債が請求されず、そもそも定期契約自体が存在しない
  • ドコモ光と同様、家族回線の携帯料金が割引される「home 5G セット割」が受けられる
  • 当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、制限を受ける可能性がある
  • 家族回線内にすでにドコモ光がある場合、携帯料金に対するセット割引は重複しない
  • 設置場所でしか利用できず、引っ越しした際には住所変更を行わなければならない

一括0円とは?

ある家電量販店グループで行われている、対応端末HR01の「39,600円割引」のことです。
これによりHR01が一括0円で購入できるうえ、毎月1,100円の月々サポート割引も受けられます。

第1弾

第1弾の期限は「8月末まで」でした。

第2弾

第2弾の期限は「9月末まで」となっています。

一括0円と家電値引きはどちらが得?

上記で紹介した家電量販店グループでは「一括0円」と「33,000円の家電値引き」が選択できます。
シンプルに比較するなら「39,600円値引き」になる、前者の一括0円のほうがお得です。

後者の「差し引き6,600円損する家電値引き」を選ぶ理由があるとすれば、

「今すぐ欲しい家電があるが手持ちがない」
「月額費用は本来の4,950円で構わない」

――という人くらいでしょうか。

キャンペーン比較一括0円家電値引き
契約事務手数料3,300円
月額基本料金4,950円
端末料金0円+1,100円×36ヶ月
月々サポート割引-1,100円×36ヶ月-1,100円×36ヶ月
36ヶ月目までの料金3,850円4,950円
37ヶ月目からの料金4,950円
家電値引きなし-33,000円
3年間利用時のコスト141,900円181,500円
コストの内訳3,300円+3,850円×36ヶ月3,300円+4,950円×36ヶ月
コスト差額-39,600円-

最低月額料金とは?

最低月額料金は、端末を一括0円で購入した時の「月額3,850円」だと言えます。
しかし実際の請求金額は、ユニバーサルサービス料などの影響で月額3,854円となります。

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よくある質問

契約事務手数料は?

実店舗の場合「3,300円」で、最初の請求月に加算される
ただし一部のドコモショップの場合は、頭金という名目で「礼金」を要求される可能性あり

またドコモオンラインショップで契約する場合、この3,300円の契約事務手数料は発生しない

月額料金は?

ベースは「月額4,950円」になると認識すべきである
ただし端末を一括購入すると、月々サポートのみが残るため「月額3,850円」となる

この月額3,850円は36ヶ月続き、37ヶ月から「4,950円」に戻る

定期契約は?

home 5Gの契約に関して、定期契約がそもそも存在しない
home 5Gの契約にドコモの既存契約すら必要なく、過去に「やらかし」がない限り契約できると推測される

帯域制限は?

当日を含む直近3日間のデータ利用量が多い場合、帯域制限がかかる可能性がある
この「3日間のデータ利用量」は非公開となっており、何GBという回答は一切なされていない

利用場所は?

申し込み時に設定した「設置場所」に限定される
通電時に位置情報が固定されるため、ドコモショップでも契約時の通電は厳禁とされている

もし引っ越しなどで設置場所を変更したい場合、月に1度のみ許容される
それ以上の変更はドコモの裁量となるため、いまのところ検証待ちである

通信速度は?

5Gと4Gネットワークの両方に対応しており、電波状況に影響されるとはいえ5Gが優先される
5G通信時の最大受信速度は4.2Gbpsではあるが、Wi-Fiでの最大速度はWi-Fi 6対応端末でも1201Mbpsである

一方で有線LANポートの規格は「1000BASE-T」であり、無線と有線のどちらが有利かも検証待ちである

MNPの対象か?

ポートアウト、ポートインともに対応していない

みんなドコモ割のカウント対象か?

みんなドコモ割のカウント対象とはならない
ただしドコモ光が存在しないファミリー回線に組み込めば、お得な「home 5G セット割」が適用される

このhome 5G セット割が適用されると、対象プランを利用しているスマホの月額料金が割引となる
しかもこの割引はファミリー回線全体に作用するため、ファミリー回線が多いほど有利に働く

home 5GとSoftbank Airの違い

ちなみに「home 5GとSoftbank Airの違い」は、別記事で詳しく解説しています。

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【月額料金】ドコモのhome 5GとSoftbank Airの違い【通信速度】

データ量無制限で使えるドコモのhome 5Gと、工事不要なため利用者の多いソフトバンクのSoftbank Air。
今回の記事ではこの「home 5G」と「Softbank Air」の月額料金や通信速度、違約金の違いを比較します。

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無線ルーターの選び方

当サイトでも記事の閲覧数が多く、おそらく今は導入していない家庭を探すほうが少ない無線ルーター。
昨今はコロナによる巣篭もりの影響で、さらに需要が高まる「無線ルーターの選び方」を解説します。

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【実売5千台超え】無線ルーターの選び方【Wi-Fi 6とIPv6対応版】

インターネットの普及に応じて認知度が上がっており、今や導入していない家庭が少ない無線ルーター。
今回の記事ではこれまで5千台以上の無線ルーターを緩く販売してきた私が、簡単に選び方を解説します。

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月額無料で使える!

楽天モバイルは利用状況により、電話が使える音声回線であるにもかかわらず「月額無料化」が可能です。
しかも加入から解約まで、全ての手数料が無料となっているためまず損はありません。

この「楽天モバイルを無料で利用する方法」は、別記事で詳しく解説しています。
逆に「安価な月額料金と通信品質を両立したい」という場合には、ドコモの「ahamo」が大変人気です!

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【月額無料】楽天モバイルの料金や利点と欠点【アンリミⅥ】

MNO化から行われていた1年間の無料キャンペーンが終了し、契約数が約390万回線に達した楽天モバイル。
今回の記事ではこの「楽天モバイル」で新たに始まった3ヵ月無料キャンペーンと、新料金を解説します。

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置くだけWi-Fiの決定版!

「オンラインゲームをしない」
「すぐに使いたい」

そんな人にオススメなのが、ホームルーターと呼ばれる「置くだけWi-Fi」です。
これまではWiMAXとSoftBankしかありませんでしたが、ついにドコモから新サービスが始まりました。

ドコモの「home 5G」は他社を下回る月額料金ながら、5Gもしくは4Gでの高速通信に対応しています。
しかも安心のドコモ回線ですから、SoftBank Airと違って快適かつ安定したレスポンスが期待できます。

さらに家族内の回線に「ドコモ光」や「home 5G」がなければ、スマホのプランに応じたセット割引も可能。
自身や家族がSoftBankでない限りは、ドコモのhome 5Gを選ばない理由がないほどの内容だと言い切れます。

快適な置くだけWi-Fiが欲しい ⇒ ドコモのhome 5G
家族がSoftBank回線で固めており、おうち割 光セットを受けていない ⇒ ソフトバンクSoftBank Air
日によって使う場所が変わる ⇒ WiMAX、もしくは楽天モバイル(home 5GやSoftBank Airは住所固定)

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オススメのモバイルルーターは?

「面倒な工事は避けたい」
「家でも外でも使いたい」

よく聞かれるこのような要望に合致するのが、モバイルルーターと呼ばれるお手軽なWi-Fiです。
このWi-Fi業者には「GMOとくとくBB0」や「gifbanner?sid=3152227&pid=886948959BIGLOBE」などがありますが、オススメは楽天モバイルです!

なぜなら「モバイルルーターの本体価格が実質0円」で、端末の導入が必要ないからです。
しかも無料どころか付与される楽天ポイントを考慮すると、実質マイナスで導入できてしまいます。

やはり楽天モバイルは、月間1GB以下なら「何の料金も発生しない」ことが見逃せない大きなメリット。
サービス面や速度面で気に入らなければ、すぐに無料で解約できる点が他の業者の追随を許さない理由です。

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Rakuten WiFi Pocket 2の詳細を見る

ドコモがあるならdカード GOLD

ドコモの利用料金に応じてもらえるポイントがなんと10倍になるカード、それが「dカード GOLD?ad=00000lqiv000q1n&s=m」です。
さらに1枚無料の家族カードを発行すれば、申込者の家族が受け取るポイントも10倍の10%になります。

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もちろんdカード GOLDの魅力は「10%のポイント還元」だけに留まりません。
「もしかして損をしているのでは?」と気になる方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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【ドコモ】dカード GOLDで還元率10%超えを狙う方法【特典豊富】

ドコモユーザーなら、持っているだけで利用料金の10%がポイントで還元されるdカード GOLD。
今回の記事ではこの「dカード GOLD」を使い、還元率10%超えを狙う方法について解説します。

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