【K4G】返金申請を行う方法【認証不可】

2022年8月31日

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主に個人間でゲームのキーを売買するマーケットプレイス、いわゆる鍵屋に分類される海外ショップのK4G。
今回の記事ではこの「K4G」で、商品説明と異なって認証できなかったケースを例に返金申請してみます。


購入したもの

K4Gで購入し認証できなかったゲームは、日本語に対応していない「Motorsport Manager」です。
標準で日本語に対応していないもののSteamで販売されており、非公式で日本語化にも対応できるようです。

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認証不可の要因

『申し訳ございませんが、この製品はお客様の居住国ではご利用いただけません。製品コードの有効化は行われませんでした』

認証不可の要因は、キーに認証地域のロックが掛けられている「おま国」です。
このメッセージは鍵屋を利用しているとしばしば見られるものであり、とくに珍しい現象ではありません。

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K4Gで返金申請を行う方法

K4Gで返金申請を行うには、まずK4Gの各ページ右上にある「アカウント」を選択します。

K4G

続いて左のメニューにある「Library」から、返金申請のゲームの「ORDER ID」を選択します。

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ゲームのキー発行画面が表示されたら、画面を下にスクロールします。

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そして画面の最下部にある「Contact us」から、カスタマーサポートを呼び出すためにチャットを開きます。

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右下にチャット欄が開いたら、必要な情報を提示するためフォームを埋めていきます。
フォームを埋めたら「Start the chat」を選択し、サポートが応答したら詳細な内容を伝えます。

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返金申請の参考画像

返金申請の際に要求される「Steamの参考画像3点セット」です。
問い合わせ前に予め準備しておけば、よりスムーズに返金申請が行なえます。

1枚目

3点セットの1枚目は、最も情報量が多いスクリーンショットになります。
図示した項目が全て映るように調整し、中央に弾かれるキーを含めて撮影します。

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2枚目

3点セットの2枚目は、ゲームの登録が拒否される際のメッセージを撮影します。
この時1枚目の要素はそのまま維持し、ウィンドウで隠さないよう注意します。

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3枚目

3点セットの3枚目は、ゲームが登録された履歴を撮影します。
K4Gの公式では明確に指示されていない画面ですが、補足的に利用するものです。

この画面を表示する方法は、右上の「アカウント」「Account details」「View licenses and product key activations」の順に進みます。

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返金申請を行った結果

返金申請をサポートチャットで行ってから、実際に返金されるまでの流れをまとめました。
2022年8月31日から最初のメールまで数日間隔がある理由は「2営業日ほど回答に時間がかかる」とチャットで言われたからです。

またK4Gはサイト内の独自通貨である「K4G Balance」での返金を推奨してきます。
しかしこちらから「PayPal」での返金を希望すれば、問題なくPayPalでの返金を受けることができました。

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日付時間送信者メールの内容
2022年8月31日1時55分-返金申請完了
(チャットで行う)
2022年9月4日2時55分K4G返金方法の確認①
2022年9月4日3時17分K4G返金方法の確認②
2022年9月4日8時53分K4G返金手続き完了
2022年9月4日22時46分Paypal返金完了

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