「MPG27CQ」と「MPG27C」の違い

2018年04月15日 [環境論]

MSIより発売となる、2種類のSteelSeries GameSenseに対応したゲーミングディスプレイ。
今回の記事ではRGB LEDを搭載した、この「MPG27CQ」と「MPG27C」の違いを比較します。

デザインの違い

Optix MPG27CQ 公式サイト Optix MPG27C 公式サイト

左の画像が「Optix MPG27CQ」で、右の画像が「Optix MPG27C」です。

どちらも27型の液晶ディスプレイですから、デザイン面で違いは見当たりません。
2機種の大きな違いを挙げるなら、デザインに現れない解像度だと言えます。

仕様の違い

項目 Optix MPG27CQ Optix MPG27C
パネル 27インチVAパネル
バックライト LED
アスペクト比 16:9
最大解像度 2,560×1,440 1,920×1,080
画素ピッチ 0.2331mm 0.3114mm
湾曲率 1800R
視野角 水平178° / 垂直178°
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 最大1ms(MPRT)
輝度 400cd/m2 250cd/m2
コントラスト比 3,000:1
DCR 100,000,000:1
sRGB比 115%
NTSC比 100%
チルト -5 ~ 20%
スイベル -40° ~ 40°
高さ調整 0 ~ 120mm
映像入力 DisplayPort 1.2×1
HDMI 2.0×2
DisplayPort 1.2×1
HDMI 1.4×2
音声入力 ヘッドホン端子 / マイク端子 / コンボ端子
USBポート USB 3.1 Gen1 Type-A×2
USB 3.1 Gen1 Type-B×1 
USB 2.0×2
USB 3.1 Gen1 Type-B×1 
VESA 100mm×100mm
消費電力 90W 65W
外形寸法 約612×555.8×379.3mm
保証期間 3年間
発売日 2018年4月20日

MPG27シリーズの特長

「Optix MPG27CQ」と「Optix MPG27C」に共通した特長です。

  • SteelSeries GameSenseに対応したRGB LED
  • 没入感を大きく高める1800Rの曲面VAパネル
  • スムーズな画面表示が行える最大144Hz駆動
  • チラツキやティアリングの発生を防ぐAdaptive Sync
  • sRGB比115%とNTSC比100%のTrueColor表示
  • アンチフリッカーとブルーライトの低減機能
  • FPSに役立つポインタのオーバーレイ表示
  • チルト・スイベル・高さ調整が可能なスタンド

SteelSeries GameSenseとは?

キャンペーンについて

MSI キャンペーンページ

製品の発売を記念して「SteelSeries QcK Prism」のプレゼントキャンペーンが行なわれます。

2018年4月20日~6月24日の期間中に「MPG27シリーズ」を購入し、製品登録と申し込みをすると、
RGB搭載マウスパッドの「SteelSeries QcK Prism」が、無料でもらえるというキャンペーンです。

ただしこのキャンペーンは先着順となっているため、予定数量に達し次第終了してしまいます。
「SteelSeries QcK Prism」を入手したい方は、発売から早めに購入して応募しましょう。

まとめ

「Optix MPG27CQ」と「Optix MPG27C」の違いです。

  • 「Optix MPG27CQ」は、より高解像のWQHD(2,560×1,440)に対応している
  • 「Optix MPG27CQ」は「Optix MPG27C」に比べて、輝度が高く明るい
  • 「Optix MPG27CQ」は、より新しい規格のHDMI 2.0に対応している
  • 「Optix MPG27CQ」のUSBポートは、USB 3.1 Gen1に対応している
  • 「Optix MPG27CQ」は「Optix MPG27C」に比べて、消費電力が25W多い


 

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