【スペツナズ】ヘルメット型のマスクを組み立ててみた【レビュー】

投稿日:2021年5月28日 更新日:

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PUBGで見たようなスペツナズヘルメットを組み立てて作れる、UNISTARの紙製ポリゴンマスクシリーズ。
今回の記事ではシリーズ中最も組み立てが困難な、ヘルメット型の「UNSTPRD009」をレビューします。


 

シリーズ紹介

いずれも紙製であり、イラスト付き説明書を利用して組み立てる設計です。
しかし素材により難易度が変わり、今回紹介する「ポリゴンヘルメット型」が最も時間がかかります。

ポリゴンヘルメット型

ポリゴンゴリラ

ポリゴンワンコ

ポリゴンパンダ

組み立てに必要なもの

最後のハサミは必須ではありませんが、素材を綺麗に外すことができ、さらに事故での破損を防げます。

組み立てに必要なもの

  • 仮止め用のマスキングテープ(目立つ色)
  • 本止め用のマスキングテープ(目立たない色)
  • 仮止め用の両面テープ
  • 本止め用の両面テープ(粘着力よりも薄さを重視)
  • 綺麗に切り取るためのハサミ(必要に応じて)

自身はこの「カモ井加工紙のマスキングテープ」を、組み立てに多用しました。
その理由は手で簡単にちぎれる手軽さの反面、マスキングテープにしては粘着力が強いためです。

しかも和紙のような素材ですから、貼付けたい場所にしっかり密着できる点もポイントです。

テープを貼る前の仮止めは、百均で見つけたこのテープです。
しかし粘着力に難ありで、かつ意図したところに貼れないことが多かったため、役立ったかは微妙なところ。

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――むしろより完成度の高いデザインを追求するため、隙間をなくせる両面テープが必要だと感じました。

ただし粘着力を重視したアクリル系の両面テープは、絶対に避けるべきです。
粘着力が強い両面テープは厚みがあり、逆に隙間を作り完成度を下げてしまいます。

組み立てから完成まで

パッケージは、ビニール袋に入ったA4サイズの紙の束になります。

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表面の正面には紙製マスクのどのシリーズに属するかと、また組み立てに関する内容が記載されています。

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パッケージの裏面です。

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左下では「初期不良について」「保証規定」「保証に関するサポート」が確認できます。

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取扱説明書とパーツ集を、ビニール袋から取り出してみました。

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取扱説明書にはイラストと、それぞれを接続する位置の番号が記載されています。
ただし説明不足の感は否めず、組み立てにはある程度の空間把握能力が必要です。

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一方こちらがパーツ集で、表側の隅には「矢印」のようなマークがあります。
もし取り外したあとで表裏がわからなくなったら、多少の光沢面があるほうが表側です。

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各パーツを取り外し、テープで貼り付けていくことで少しずつヘルメットが形作られていきます。

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途中経過です。

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ところどころできている隙間は「マスキングテープ」のみで接着しているためです。
隙間ができないように両面テープや、確実性にこだわるなら糊を用意すべきでしょう。

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さらに組み立ていき、一応完成させたところです。

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ゴーグル部分の曲線が最も難しく、また時間がかかる場所に違いありません。

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完成後の正面です。
自身で完成度を評価すると「60点くらい」でしょうか。

前述のように紙には光沢感があり、鈍い金属の質感を生み出すことに成功しています。

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側面の段差のあるパーツも、別途くっつけて組み立てます。

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ヘルメットの背面です。

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ヘルメットの右側面です。

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正面右から、ぐるっと一周見下ろしてみました。

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完成後のヘルメットの重量は、実測で「約44g」でした。

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組み立て時の注意事項

組み立て時の注意事項は2つあり、まずは破線の種類によって「折る方向が違うこと」です。
破線の間隔が広い場合は「山折り」で、破線の間隔が狭い場合は「谷折り」です。

この区別がついていないと、このパーツとあのパーツが合わないということに何度も遭遇します。

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つぎに注意すべき点は、ゴーグルのようなパーツの側面を最初に貼り付けないことです。
図示した位置を最初に接着すると、その後に装着する曲面のパーツに遊びがなくなり詰みます。

貼り付けるタイミングは曲面のパーツを端から順番に貼り付け、綺麗なカーブができてからです。

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