【R6S】補強して良い壁と補強してはいけない壁の違い

投稿日:2020年1月6日 更新日:

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レインボーシックスシージの爆弾モードにおいて不可欠な、任意の通常壁をアップグレードする補強操作。
今回の記事ではこの「補強壁」に強化させるべき壁と、強化させてはいけない壁の判別方法を解説します。


 

爆弾モードとは?

レインボーシックスシージの競技シーンでも使われており、最も人気の高い「ゲームモード」のことです。
2つの部屋に設置された爆弾を守る「防衛側」と、爆弾を解除する攻撃側に分かれて熱い攻防が楽しめます。

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壁の補強とは?

上記の爆弾モードではマップの2箇所に爆弾が設置され、準備フェーズで防衛側は守りを固められます。
この時重要な操作が「壁の補強」で、各オペレーターは対象の壁や床をアップグレードできます。

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対象となるオブジェクトは「完全破壊可能な壁」もしくは「上下階をつなぐ落とし戸」の2点です。
補強をすると銃弾を通さなくなり、一部のオペレーターが持つ固有ガジェット以外では破壊できません。

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補強すべき壁とは?

壁の補強はある程度自由な反面、防衛側に有利になる場所、もしくは不利になる場所が存在します。
基本的に補強を行うべき場所は、爆弾が設置されている部屋と屋外を分かつ壁だと言えます。

ここを補強しておけば攻撃側が容易に侵入することができなくなるため、時間稼ぎに役立ちます。
逆に壁を全く補強しない場合は、攻撃側の侵入経路が増え防衛側に不利になることがわかります。

※補強対策無しでは侵入経路が多い
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そこで図で表した「A」や「B」を補強しておけば、一部のオペレーター以外は壁の破壊が不可能となります。
すると攻撃側の侵入経路が限定され、防衛側が守りやすくなります。

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補強すべきでない壁とは?

補強すべき壁が「屋内と屋外の境目」である一方、補強すべきでない壁は「爆弾Aと爆弾Bに接する壁」だと言えます。

ここを強化してしまうと部屋の間を自由に移動することができず、防衛側が不利になります。
2つの部屋に接する壁は「ショットガン」や「インパクトグレネード」で壊し、互いに行き来できるよう準備しておかなければなりません。

ここで先程の図を見てみましょう。
この例で強化すべきは「A」と「B」で、赤字の「C」および「D」は完全に強化すべきではありません。

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なぜなら「C」と「D」を強化してしまうと、爆弾Bに攻撃側が侵入した時、防衛側が使用できるルートが1つに限定されるためです。
これは攻撃側から見ると一箇所だけを警戒すれば良いため、爆弾の設置が容易に行えてしまいます。

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しかし「C」や「D」のうち一箇所でも通行可能であれば、防衛側の取れる選択肢が一気に増加します。
壁を強化していなければ銃弾も通るため、防衛側が有利な位置から攻撃側を探すこともできるでしょう。

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