
ぐらつく木の橋ですさまじい突風に遭遇する、Slay the Spire 2(スレスパ2:StS2)の滑りやすい橋。
今回の記事ではイベント「滑りやすい橋」の内容と、しがみつくを選んだ場合のカードの変化を解説します。
滑りやすい橋の発生条件
イベント「滑りやすい橋」は、移動先として不明なマスを選択した際にランダムで発生するようです。
滑りやすい橋の選択結果
滑りやすい橋に遭遇すると「乗り越える」から「しがみつく」かの2択を迫られます。
ここでは検証のため、下の「しがみつく」を選びました。
1️⃣乗り越える ⇒ デッキから「受け流し」が失われる。(対象のカードはランダム)
2️⃣しがみつく ⇒ HPを3失う。上の選択肢のカードがランダムに変わる
『ぐらつく木の橋を渡っていると、突然どしゃぶりの雨に見舞われた。すさまじい突風が容赦なく吹き付け、旅の終わりへ誘おうとしている』
すると「乗り越える」を選んだ時に失われるカードが「ストライク」に変わりました。
『必死にしがみついた!』
カードが変化することを確認し、再び「しがみつく」を選びます。
すると失われるカードがストライクから「防御」に変わりました。
『まだ……耐え……られるッ!!』
カードが変化することを確認したら、3度目の「しがみつく」を選びます。
カードがまたもや「ストライク」に変わりました。
これでストライクが選ばれる回数は2回目です。
『うわあああ!?!!!』
すでにHPは減少し続けており、次で失うHPは6になりますが4度目の「しがみつく」です。
するとカードが「ポンメルストライク」に変わりました。
『まだいけるはずだ!!!』
まだHPに余裕があるため5度目の「しがみつく」に進みます。
失われるカードが「冷酷」に変わりました。
もしかすると試行回数に応じて、少しずつコストが大きいカードが選ばれるのでしょうか。
『あああああああ!!!』
HPが8も減少しますが、6度目の「しがみつく」に進みます。
すると3度目の「ストライク」が出現しました。
検証回数が少ないため断言できませんが、文字通り『カードがランダムに変わる』だと判断できそうです。
『自分は一体何をやっているんだ!?』
つまりこのイベント「滑りやすい橋」に遭遇したら、廃棄するカードを1枚決めなければなりません。
カードを捨てなくない場合はHPを消費して、廃棄しても良いカードが出るまでしがみつきましょう。
『橋なんて大嫌いだ』
























