【Slay the Spire 2】実験体の攻略方法【霊体】

Slay the Spire 2:実験体の攻略方法

Slay the Spire 2(スレスパ2:StS2)で、第3層のボスとして登場する復活機能を備えた実験体。
今回の記事ではこの「実験体」の各段階ごとに追加される機能と、攻略方法について簡単に解説します。

実験体のアイコン

これが第3層のボス「実験体」のアイコンです。

実験体のアイコン

実験体の攻略方法(第1段階)

実験体を攻略する際に無視できないポイントは、最大2回復活する「適応」という能力です。
また第1段階では「激怒」というスキルも備えていますが、復活時に消失するため脅威度は低いです。

🔄適応 ⇒ 実験体が倒される時、代わりにより強くなって復活する
💢激怒 ⇒ スキルをプレイするたび、筋力2を得る

実験体の攻略方法(第1段階)

実験体のHPを0にするとノックダウン状態となり、引き続きターンを終了するまで操作が可能です。

実験体の攻略方法(第1段階)-2

しかし次のターンを迎えると、新たなパッシブスキルとともに復活します。

実験体の攻略方法(第1段階)-3

実験体の攻略方法(第2段階)

復活した実験体はHPが上昇し「苦痛の一刺し」というスキルが追加されています。

🗡️苦痛の一刺し ⇒ ブロックされなかった攻撃ダメージを受けるたび、負傷を1枚捨て札に混ぜる
💥負傷 ⇒ プレイ不可(シャッフル後に手札として引く可能性があるデバフ)

実験体の攻略方法(第2段階)

しかしこの時点での実験体には防御系のスキルがないため、カードの引きが悪くなければすぐに倒せます。

実験体の攻略方法(第2段階)-2

第2段階の実験体を倒すと、いよいよ次が最終段階です。

実験体の攻略方法(第2段階)-3

実験体の攻略方法(最終段階)

再び復活した実験体はHPがさらに上昇し「ネメシス」というスキルが追加されています。
このネメシスは1ターンごとに霊体と実体が切り替わるという、大変厄介なスキルです。

🐃ネメシス ⇒ 2ターンに1回、霊体1を得る
🛡️霊体 ⇒ 受けるすべてのダメージとHP喪失が1になる

霊体状態ではダメージがまず通らないため、霊体時は防御し、実体時に攻撃しなければなりません。

実験体の攻略方法(最終段階)

しかし最終段階になると攻撃力も大幅に増しており、防御系のカードが足らなくなることがあります。
この検証では実験体を倒すことができず、ゲームオーバーとなりました。

実験体の攻略方法(最終段階)-2

実験体の行動サンプル

補足として、検証における「実験体の行動サンプル」は下記のとおりです。

実験体の攻略方法(最終段階)-3

時間経過実験体 #C8の行動
1ターン20ダメージ:20ダメージのアタックを1回行う
2ターン13ダメージ:13ダメージのアタックを1回行う
デバフ:?(このターンで倒したため効果不明)
3ターン30ダメージ:10ダメージのアタックを3回行う
4ターン30ダメージ:30ダメージのアタックを1回行う
5ターン30ダメージ:10ダメージのアタックを3回行う
6ターン45ダメージ:45ダメージのアタックを1回行う
7ターン戦略的:状態異常カードを3枚混ぜる
強化:バフを使用する
8ターン36ダメージ:12ダメージのアタックを3回行う
9ターン47ダメージ:47ダメージのアタックを1回行う
10ターン「蹂躙された」ため討伐失敗
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-Slay the Spire 2, ゲーム