【2018年春】売れ筋SSDのスペックまとめ

2018年04月25日 [環境論]

今やハードディスクに代わり、導入しているユーザーも少なくないソリッドステートドライブ(SSD)。
今回の記事では2018年の4月下旬における、売れ筋10位までのSSDのスペックをまとめて比較します。

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売れ筋ランキング

読込:最大読み込み速度のこと。単位はMB/s。
書込:最大書き込み速度のこと。単位はMB/s。
TBW:メーカーが保証する書込容量のこと。記載の数値に達すると性能低下が起こり始めます。
MTBF:平均故障間隔のこと。数字が大きければ大きいほど、耐久性が期待できます。

記載がない項目は、メーカー公式サイトで数値が確認できなかったものです。

型番 容量 NAND 読込 書込 TBW MTBF
1 CSSD-S6T240NMG3V 240GB 3D TLC 550 500 60
2 P3-256 256GB 3D MLC 550 520 150万
3 CT500MX500SSD1/JP 500GB 3D TLC 560 510 180 180万
4 CSSD-S6T480NMG3V 480GB 3D TLC 550 510 120
5 SL500 320G 320GB 3D TLC 530 430 150 150万
6 SL300 160G 160GB 3D TLC 530 450 150万
7 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY 2TB 3D TLC 530 500 400 150万
8 Q-360 360GB 3D TLC 570 490 150万
9 SSDSC2KW512G8X1 512GB 3D TLC 550 500 288 160万
10 SDSSDH3-500G-J25 500GB 3D TLC 560 530 200 175万

まとめ

CSSD-S6T240NMG3V

東芝のDT01ACAシリーズよりも約3倍速い、東芝製の64層3D NANDを採用した240GBのSSDです。
採用されているフラッシュメモリーは安心の日本設計・品質ですから、使用面で不安が少ないです。

しかし他社製品に比べてTBWの値が少なく、容量が大きめのファイルを扱う環境には不向き。
そのほか購入特典として、高速化ソフトの「SSD Turbo Boost」がダウンロードできます。

P3-256

この価格帯での採用数が極めて少ない、Intel製3D MLC NANDを採用した256GBのSSDです。
TBWが公表されていないもののMTBFは平均的で、普段使いならまず問題のない性能だと言えます。

注意すべきは知名度に乏しいメーカーのためにレビューが少なく、実際の使用感が得られにくい点です。

CT500MX500SSD1/JP

メモリメーカーとして優れた実績を持つ、Micron製3D TLC NANDを採用した500GBのSSDです。
平均故障間隔を表すMTBFもランキング10位までの製品の中では最も高く、保証期間も5年と長いです。

そのほか7mm厚から9.5mm厚に変換可能なスペーサーに加え、クローニングソフトも付属しています。


 

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