
危険な深淵へ挑むために、探索の拠点となるベースの建築とカスタマイズが不可欠となるサブノーティカ2。
今回の記事ではこの「Subnautica 2」の水中探索に役立つ、浮き袋の作り方と使用法について解説します。
浮き袋の作り方
浮き袋の生産に必要な素材は「チタン×2、ゴム×1」です。
チタンは海底で見つけやすいですが、ゴムは「ルシファー・ロットサック×2」から作ります。
ルシファー・ロットサックの入手方法
ルシファー・ロットサックは、遠目に見るとゆで玉子の断面のような生物から取れます。
この生物「クレイドル・シュートルート」は周囲と中心で得られる素材が違い、
目的の「ルシファー・ロットサック」は中心から入手できます。
浮き袋の使用方法
浮き袋はスロットに割り当てて使うツールであり、使用時には「上る」と「吸い込む」が選べます。
前者の「上る」を選ぶと水面に上昇することができ、後者の「吸い込む」では酸素を補給します。
吸い込んだ場合は酸素ゲージがこのように回復し、水面に出るまでの時間稼ぎに使えます。
上るを選んでも水面に出るという結果は変わりませんが、吸い込むは探索時間の延長にも使えます。
浮き袋の再装填
浮き袋が未使用の状態だと青いゲージがありますが、使用後はこのようにゲージがなくなります。
そんなときは一度水面に出ると、キャラクター本体と浮き袋の両方の酸素ゲージが回復します。
浮き袋の解説
浮き袋
操作手順
装備時、ツールベルトから素早くアクセスが可能。起動すると、水面へ向けて急浮上する。
サブのトリガーを使用すると、約15秒分の酸素を吸入できる。
背景
再利用可能なこの浮袋は、浅い水深のダイバー向けに設計された、携帯式の移動ツール兼セルフレスキューツールである。
・内部ポンプ(全環境対応呼吸タンクと同型)が圧縮空気を蓄える
・ユニットを作動させると空気が浮き袋に注入され、最大浮力まで膨張
・浮上中は、しっかりと握っておくこと
ダイバーが障害物(洞窟の天井など)に衝突した場合、身動きが取れなくなったりしないようユニットは自動的に停止する。
リリーフバルブを噛むことで、浮き袋に蓄えられた空気を吸入し、約15秒間意識を保つことができる。
浮上後、関節に鋭い痛みを感じた場合、気圧性外傷("減圧症")を発症している可能性がある。AEPスーツが自動的に対処するはずだが、痛みが続く場合は医療専門家またはバイオベッドに相談し、治療法を検討すること。





















