
Steamマーケットで自由に取引可能なアイテムが多数登場することで、売買が活発なタスクバーヒーロー。
今回の記事ではこのタスクバーヒーローで、起動していない間の「オフライン報酬」について解説します。
オフライン報酬を得る準備
タスクバーヒーローで「オフライン報酬」を得るには、図の位置にある場所までルーンを進めます。
ここには「安息のルーン」があり、解放するとオンライン報酬が有効化されます。
オンライン報酬とはタスクバーヒーローを起動していない際の報酬のことで、次回起動時に得られます。
オフライン報酬を増やす方法
オフライン報酬を増やすには、安息のルーンの左側にある「蓄積のルーン」を解放します。
蓄積のルーンを解放するたびに、オフライン報酬のゴールドが10%ずつ増加します。
また蓄積のルーンの真上には「修練のルーン」があり、解放するたびに経験値が10%ずつ増加します。
さらにオフライン報酬を増やす方法
最初の安息のルーンの真上には、追加の「蓄積のルーン」と「修練のルーン」が存在します。
蓄積のルーンは「ゴールド増加」の効果を、
修練のルーンは「経験値増加」の効果を持つため、
オフラインにする時間が多いプレイヤーに有用です。
オフライン報酬の注意点
オフライン報酬は、タスクバーヒーローを起動していない時の経験値とゴールドを補填する機能です。
次回起動時にインベントリが空きがあることから、オフライン中の宝箱は得られないという欠点があります。
また「オフライン時間:8.0h/8h」という表記からして、放置が8時間を超えると報酬が得られない設計です。
そのため8時間到達前に、タスクバーヒーローを起動できれば経験値とゴールドの取り逃しがありません。
さらに未確認情報として「自身が進行できる最終ステージでゲームを終了すべき」という話があります。
この操作により、最も経験値とゴールドが得られる状態でオフライン報酬が計算されるようです。
タスクバーヒーローで稼ぐ方法
タスクバーヒーローで稼ぐには、オフラインではなく「オンラインの放置時間」が重要です。
なぜなら、オフライン報酬には前述した「宝箱が出ない」と「上限8時間」という欠点があるためです。
そのためより多くの放置時間と宝箱を得るために、放置用のパソコンを用意するという選択肢もあります。
放置用のパソコンはすでに所持しているものを利用したり、消費電力の少ないミニパソコンを利用します。
前者であれば増加コストは電気代だけですから、導入に対する心理的抵抗も少ないです。
後者であればパソコン本体というコストが発生するため、RMTが捗らなければ赤字となる可能性があります。























